ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

masa2014.exblog.jp

二月定例県議会の一般質問から―交差点改良―

c0326333_22551760.jpg

昨年の11月定例県議会に引き続いて、交差点改良の問題を取り上げた。知事から、これだけ近い岡山と倉敷の2つの都市の車での行き来がここまで困難というのは,全国的にも非常に残念であり、一生懸命頑張って行きたいと言って下さり、さらに、交通量の多い道路について,交差点改良のようなピンポイントの改良のほうが実は効果的だと考えていることをご披露下さったわけだ。現在、国も知事と同じ視点に立ち、渋滞の激しい国道180号板倉交差点で改良工事が進んでいる。また、橋での渋滞が激しい所が多くある。ここの改善も必要だ。県においては、渋滞対策に向けて交差点改良や橋梁の拡幅等必要な所は何ヵ所と見積もっていて、そのうち新年度でどれくらいの予算をかけて、何ヵ所の改良をするのか。土木部長に訊ねた。

 土木部長からは、「主要渋滞箇所63箇所のうち県の所管箇所は7箇所で、新年度予算では、委託費約2千万円で4箇所について、交差点改良や交通分散などの効果的な手法を検討することにしている。」との答弁があった。


 県は問題意識を持ち、頑張っている。この問題でも財源が課題である。この点について、もっと強力な取組をしていかなければならない。


                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-19 22:58 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県立高校の職員定数が変更されるに当たって、思うこと。

 平成30年度の岡山県立高校の職員定数は3457名となる。前年度対比で8名減。岡山市内の学校も1名減の所がある。

 少し前に臨時講師の交通費の問題が出たばかりであるが、定数は現状よりも更に減ることになるのだ。その最も大きな理由は生徒の減少である。県立高校の充実を図りたいが、これはとても頭の痛い問題である。また、この定数減ということは、新卒の採用もそれほど多くできないということでもある。若い人に入って来ていただいて、現場の活性化もしたいところだが、これもなかなかできない。

 教育長が交代するということが新聞報道なされているけれども、新教育長には県立高校の充実を是非とも行っていただきたい。

                                            太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-17 22:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

良い言葉を使おう!!

現在、岡山県は不登校・虐待、問題行動等でワースト上位です。岡山県の一人でも多くの子どもが救われる事を願ってやまないところだが、その原因を整理しておくべきである。私が訪ねたプレーパークでは、「貧困」と「親による過干渉」が問題だと話されていた。

今日、岡山市内では幼稚園の卒園式で、私が出席した卒業式では、皆素敵な笑顔をしていて、そんなことは微塵も感じなかった。何よりも、園長先生が、家庭のおかげで、早寝早起き朝ごはんで幼稚園に行けたことに感謝しましょうと挨拶をされていて、更に、「おかげさま」、「ありがとう」、「あいさつ」をたくさん使いましょうとの言葉にとても感銘した。子どもたちには、良い言葉をたくさん使って、幸せを引き込んで欲しいと願う。


                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-14 23:06 | 正孝の活動 | Comments(0)

二月定例県議会の一般質問から―英語教育―

現在開会中の二月定例県議会で、「英語教育」を質問項目に選んだ理由は、①スーパーグローバルハイスクール(SGH)ですが、本年度から新規指定校は全国でゼロとなったこと。現在、県立高校で、指定を受けている岡山城東、岡山操山の指定期間は、夫々平成30年度、31年度までで限られている。②今後、SGHがどうなるのか気を揉まざるを得ない状況の中、本県が研究していた国際バカロレア(IB)のプログラム導入も、経費が年間1億円以上かかる事から完全導入は困難との結論を得ている。③こうした状況のなか、知事は、今定例会提案理由説明で、IBの教育手法を踏まえたカリキュラムの開発等を進め、グローバル人材育成の実践に向けた教育体制を整備すると決意表明した。ことによる。

私の質問は、知事の意向を受けて、どの県立高校・県立中学校をモデル校にしてカリキュラムの開発進化を図るのか、訊ねた。


教育長は「生徒が国際交流への高い意識や一定の英語力を持つとともに、6年間を見通して教育のできる環境や、探求学習の指導実績がある学校がモデル校の条件と考えており、教育体制としては、中高一貫教育校と普通科高校を想定している」と答弁した。


                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-14 08:41 | 正孝の活動 | Comments(0)

幸福論2

「学校は幸せになる方法を学ぶ場所」と知人の先生が教えているということを話題にしたが、この話を聞いている際に、誰の為に生きているのかというよくある話を思い出した。

この問いに対して、自分の為と答える人もいるだろうが、周りの幸せな顔を見ていると、嬉しいものである。私は周りと一緒に幸せになれたらと願う。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-13 08:42 | 正孝の活動 | Comments(0)

大切なことは―幸福論1―

 周りに迷惑ばかりをかけていた少年が大人になって再会すると、守る人が出来たが故に、自分のことはさて置き、その人の為に頑張る人間に生まれ変わっていたとの話を伺った。

 私も家族を守ってこそエネルギーが出ることに気付いたが、もう53歳である。

 大切なことは、早く気付くほど良いものだと思う。105.png

                                             太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-12 22:44 | 正孝の活動 | Comments(0)

「学校は幸せになる方法を学ぶ場所」という話を伺って。

 私の知り合いの先生は子どもたちに「学校は幸せになる方法を学ぶ場所」と教えているという。

 学校について、普通、どのように捉えているのだろうか。

 子どもの頃は、単純に勉強を習う所というぐらいにしか考えていなかった。子どもの頃に、そもそも、幸せとは、何だろうかと考えたことがあっただろうか。

 今日の先生のお話から、幸せについて考えてみた。

 しあわせを、漢字で書くと「幸せ」。この「幸」という漢字の構成を、私なりに考えてみたい。「つらい」を漢字で書くと、「辛い」。この「辛」という字に「なべぶた」をすると、「幸」に変わる。

 辛いことを何か我慢した後に、訪れて来るものだろうか。考えてみると、初めから幸せと感じる様なことはそうそうない。

 ましてや、好き勝手やっていることが幸せだろか。もしも、そのことが周りの人に心配をかけているとすると、とんでもないことである。

 当たり前と思うことを、考えてみることは大切であると思えた。

                                         太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-12 00:13 | 正孝の活動 | Comments(0)

県立学校のエアコンに関して

 今定例岡山県議会で同僚議員も取り上げた県立学校のエアコンの件を取り上げた。

県立高校・中学校・中等教育学校のエアコンはまだPTAの財産となっており、私はこれを学校の財産とするべきだと考えている。また、昨年度PTAが負担した約7千万円の電気代も県教委が負担するべきだ。財産の変更及び電気代の負担についての教育長の考え方を訊ねた。

教育長からは、優先順位が高いものがまだ出来ていないので、出来ない旨の答弁があった。

私は、優先順位の問題ではなく、考え方の問題であると、問い返した。

再度、教育長から答弁があった。私の考え方もよく理解して下さっているようであった。もうこれ以上、問い詰めてもいけないとの思いで、止めた。

それにしても、財政難は色々な所で影響がある。この問題こそ、最も優先順位の高い課題だ。


                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-10 22:41 | 正孝の活動 | Comments(0)

障がい者就労継続支援A型事業所のことを取り上げました―二月定例岡山県議会―



 昨日の一般質問で、障がい者就労継続支援A型事業所のことを取り上げた。
 ことの発端は、倉敷のA型事業所での大量解雇であった。
 この問題に対して、伊原木知事は昨年の9月定例会で「今後、雇用開発助成金に依存した経営からの脱却や生産性の向上に向け、ヒアリング調査をしたり、専門家を派遣したりする」と解決の方向性を示した。

 私は、そもそも、A型事業所は、固定客を持つか、他の事業者から継続的に仕事をもらえなければ、安定的な経営はでき無いのではないと考える。そうなると、事業所の責任者には、新聞報道にあったように、「経営センス」、「営業センス」等が求められるけれども、現在、安定的な経営が出来ている所はいくらあるのかと尋ねると、保健福祉部長から、二割との答が返ってきた。

 8割の事業所が厳しいということは、助成金に依存し過ぎてきた体質にも問題があるし、生産性向上以前の問題が横たわっている。

                                     太田 正孝

# by masataka2014 | 2018-03-08 22:19 | 正孝の活動 | Comments(0)

本日の私の一般質問の項目

本日の私の一般質問の項目は下記の通りです。
午後1時過ぎの登壇となると思います。
よろしければ、岡山県議会まで傍聴にお越しください。

                      太田 正孝

           記

質問項目

1 就労継続支援A型事業所について
(1)経営が安定している事業所
(2)地方公聴会での感想

2 バス路線廃止について
(1)地方公聴会での感想
(2)公共交通の在り方等

3 交差点改良等について

4 公共交通網の整備促進について

5 河川堤防の点検事業について

6 県有財産の管理について
(1)手続の妥当性
(2)県立特別支援学校との連携等
(3)連携の相談

7 国際バカロレアの教育手法を踏まえたカリキュラム開発の進め方について

8 県立学校のエアコンについて

9 県立大学の体育施設について

10 子どもたちの居場所づくりについて
(1)取組方針等
(2)教員の異変察知
                     以上

# by masataka2014 | 2018-03-07 01:35 | お知らせ | Comments(0)

岡山県西部の動きを感じるなかで、思わぬ事態に。

c0326333_21333494.jpg


 今日の栗山康彦浅口市長の事務所開きで、市長はここのところずっとなかった大型の企業誘致が三件出来そうだとの話をされ、その市長の挨拶の前には、加藤勝信厚労相が企業団地へ続く道路の早期整備の必要性を訴えておられた。

 私も事務所開きに行く道中で、玉島の手前辺りから道路工事が多いことに気付いた。岡山県西部は大きく変わりつつあると感じているなか、あろうことか、クルマのエンジンが故障に。慌ててしまったのだが、先輩県議が拾ってくれて、事務所開きには行くことが出来た。そして、事務所開き後、何とか修理に出せれた。

 今日もいろいろあった一日であった。明日は何もない一日であって欲しい。

                                            太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-04 21:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

「生きているだけで、祝福される」という言葉を伺って。

 先般、平成28年の全国の子どもたちの様子を示す数字を教えて頂き、身が震えてしまった。
 その数字とは、児童虐待件数は12万件、不登校児童数は13万人、引きこもりは54万人である。
 ひきこもりについては、長期化し、本人と親が高齢化し、支援につながらないまま孤立してしまう8050問題にも発展している。
 そして、子どもたちの暴力行為も増えている。小中高生による発生件数は5万9457件、そのうち小学生によるものが2万2847件で、過去最高となっている。主に子ども間で起こっている。そして、いじめは小中高生で32万件も起きている。そのうち、小学生によるものが、23万件で小学校2年生に多い。
 さらに深刻なのは自殺である。小中高生・大学生・専修学校生で一年間で791人。うち小中校生が320人いる。

 こうした状況を何とかしたいとの思いで活動をしている人たちを知った。その方から、「生きているだけで、祝福されることです」というお話を伺った。悩んでいる子どもたちが居ることが出来る場所があれば、事態を変えることが出来る。今、居場所を一箇所でも増やしたい。

                                          太田 正孝

# by masataka2014 | 2018-03-03 20:52 | 正孝の活動 | Comments(0)

太田正孝の一般質問は3月7日の四番目です。

c0326333_07204652.jpg

今回の二月定例岡山県議会での私の一般質問は3月7日の四番目と決まりました。

今回はできるだけホットな話題で、県当局に質問と提言をして行きたいと考えています。

質問原稿は、ほぼ書き終わりました。最後の定稿となるように、これから細部を詰めて行きます。

平日で出にくいと思いますが、もしご都合がよろしければ、岡山県議会に傍聴にお越しくださいませんでしょうか。四番目の質問なので、午後13時30分前後ではないかと予測をしています。前の質問者の関係で、時間がずれましたら、お許しください。

                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-03-01 23:16 | 正孝の活動 | Comments(0)

質問戦に入る―昨日は三会派による代表質問―

 昨日の代表質問には三会派が登壇。様々な質問がなされるなか、県庁本庁舎が耐震化された後の空調設備がどうなるのかという主旨の質問がなされた。私も総務委員会で取り上げてきたが、現状を改善していこうとする前向きな答弁が出た。一歩前進である。113.png

 現状はどうかというと、空調は集中管理をされていて、部分空調は一部の部屋を除いてできない。また、残業中は基本的に切ることになっている。それから、断熱材が使われていないために、空調効果が低い。


                                         太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-28 07:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

グローバルハイスクールの次は?!

c0326333_22145816.jpg


明日は国立大学の二次試験日です。大学受験生の皆さん、頑張ってください。

さて、本日は、国のグローバルハイスクール(SGH)について書きます。関係者とお話をしていると、指定校が少なくなっているのではないかと心配をしています。

現在の岡山県の公立高校に限ってお話をすると、岡山城東と岡山操山が指定を受けています。一度、指定を受けると、五年間指定を受けますので、岡山城東は平成30年までで、岡山操山が平成31年までです。

こうした状況のなか、岡山県は国際バカロレアのプログラムを導入することも検討をしていましたが、経費の面から完全導入は難しいとのことで、形を変えた導入を検討し始めています。

これが、岡山城東と岡山操山のSGHに引き継がれるものなのかどうか定かではありませんが、岡山県内で、グローバル人材育成に力を入れた学校は必要です。どのように進めるのか、この二月定例県議会において議論を進めていかなくてはなりません。

                                        太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-24 22:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

今日、思わぬことが、・・・・。

 今日、二月定例岡山県議会が開会した。6771億円の新年度一般会計予算案が提案された。これからいよいよ論戦となる訳だが、今日、思ってもいない役をすることになった。会議終了後、自民党岡山県議団の代表質問を通告する際に、理由は別として、政調会副会長の私が説明をすることになったのだ。幹事長からは簡潔に説明するように求められ、準備をしていなかった私は当然心の中でどうしようかと慌ててしまった。いざ、説明をし始めると、やはり、それほど要領よくはいかない。それでも、十幾つかの項目の説明を何とか終えることが出来た。とても良い経験であったが、自分の未熟さを感じた一時でもあった。この経験を大切にして、今度はどんな場合でも狼狽えずにできるようにしたいと思う。140.png

                                             太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-23 20:48 | 正孝の活動 | Comments(0)

TOYAMAキラリを訪ねて。

c0326333_20484569.jpg


富山市はガラス振興に力を入れていることを、先日知った。

調べてみると、様々なことをしている。

主なものを年譜で紹介すると、


1985年 富山市民大学ガラス工芸コースを開設。

1991年 富山市立富山ガラス造形研究所を開設(ガラス作家養成コース)。

1994年 富山ガラス工房を整備。

2015年 富山市ガラス美術館が開館。

この富山市ガラス美術館の入っているTOYAMAキラリであるが、設計者は何と、「2020東京オリンピック主会場」設計者の隈研吾氏である。この建物には富山第一銀行本店、富山市立図書館も入居している。


中に入ると、斜めの吹き抜けが特徴で、来館者の目を釘付けにさせる。県産スギ材がたくさん使われていることも特長である。美術館と図書館はフロア毎に分けているのではなく、各フロアを左右に分けている。エスカレーターを使って上から降りていくと、図書館の利用状況がよく分かる。二次試験前ということで、自習室は受験生でいっぱいであった。また、読み聞かせのコーナーでは、親子連れの姿が多く見られた。設備としては、隈研吾さんこだわりの木製図書ラック、木製本棚がとても素敵だった。そして、空調口はこの木製本棚の最下部に設けられていて、本を大切にしている、また、景観を大事にしている気持が伝わってきた。


もう一つの美術館も外から美術館の作品が見えるようにしているところも設けられている。中に入ると、デイル・チフリーの作品が常時展示されていて、ガラスアートの世界に引き込まれる。そして、次に進むと、富山市が力を入れているガラス工房所属の作家や北陸の作家の方々の作品が展示されていた。ここでは新進気鋭の作家たちの意気込みが伝わってくる。これは作家の支援にも繋がっているとも感じた。



そして、翌日に、富山ガラス工房を訪ねた。ここには富山ガラス造形研究所が設置されていて、造形科ガラス造形に必要な基礎理論及び基礎的な技法を学習し、造形力を磨くことができる。市立でここまでやっていることに驚きを覚えた。ここの卒業生は約400名で、現在そのうちの100名がこの富山で活躍をしているという。現在、工房で働いている人はほとんど県外者であという。なぜ、ここにこれだけの作家が集まっているかというと、ここほどガラス作品を作製する施設・設備が整っている所はないからである。

そして、手狭になったということで、第二工房も建設されていた。私は、そこで、ガラスコップ作りの体験もさせて頂いた。1時間半コースの吹きガラス体験である。高炉の中にガラスの素があり、鉄パイプの先にクルクルと回しながら種を付ける。そして吹いて膨らませる。先をカットして、口の部分を作る。そして、また回転させながら、きれいに整形していく。ガラス作家が丁寧に指導してくださるので、初心者でも、それなりのカタチになる。童心に帰えることができる。作品は後日郵送で自宅に送ってくれるシステムになっている。今から、届く日が楽しみであるが、富山がガラス振興にこだわっていることが分かった二日間であった。


                                        太田 正孝

c0326333_20490282.jpg
 

c0326333_20501985.jpg





# by masataka2014 | 2018-02-22 20:50 | 正孝の活動 | Comments(0)

火の取り扱いには注意してください―鉄道付近での出火―

c0326333_23012689.jpg



 先日、撫川での出火のため、山陽本線が停まった。現場に駆け付けると、田んぼが二枚焼けていた。この火が山陽本線の枯れ草に飛び火したと地域の人が話していた。

 この時期は風が強いので、気をつけなければならないし、そもそも消防の許可がなければ焼くことはできない。

 火の取り扱いには、周りの人に迷惑をかけないためにも、絶対に注意してください。  


                                            太田 正孝





# by masataka2014 | 2018-02-18 23:02 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちが主体的に伸び伸びできる場所を!!

子育て環境についての話を聞いた。正しさが充満して、子どもたちが弱音を吐けない環境になって、子どもを追い詰めている。70点、80点を受け入れられない子どもが多い。打たれ弱くなっている、というのだ。そうなってきているよに思う。

続けて、こうしたことなどにより、自分のことを「馬鹿」だとか、「ダメ人間」だとか思うにようになってしまっている子どもが多くなっていると話された。自己肯定感がとても低い子どもが増えているとよく耳にするが、子どもたちを取り巻く社会環境が私たちの頃とは激変している。



この話をして下さった方は、こうした課題に果敢に取り組んでいて、子どもたちの「遊び場」、「居場所」づくりに取り組んでおられる。そこでは、学校に通えなくなった子どもたちがノビノビと暮らしている。子どもに何かを押し付けたり、評価したりではなく、主体的に伸び伸びできる場所が必要であることをつくづく感じる。116.png


                                        太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-18 11:57 | 正孝の活動 | Comments(0)

衆議院予算委員会の地方公聴会を傍聴して。

昨日、衆議院予算委員会の地方公聴会が岡山で行われた。傍聴をさせていただいたが、ここで、岡山で起こっているA型事業所の問題、バス路線廃止の問題について、関係者のお話を聞けるとは思ってもいなかった。

A型事業所の問題では、障がいのある方が働く喜びを得ることができるような条件整備を如何にするかという根本的な問題を突き付けられたように受け止めた。

また、バス路線廃止問題では、競争と公益性との関係について考えさせられた。

これから衆院でもこうした課題に取り組みたいと委員から意見が出されていたが、岡山県議会においても、県議会から積極的に意見を出して、県民が安心して暮らせる岡山県にしたい。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-17 07:45 | 正孝の活動 | Comments(0)