ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

masa2014.exblog.jp

岡山県内遊休農地(耕作放棄地)面積の件で。

c0326333_07510042.jpg


昨日の会議で、岡山県内遊休農地(耕作放棄地)面積の件が、話題になった。会議後、あらためては岡山県内耕作放棄地の関係を調べると、平成17年に実施された農業センサ スでは耕地面積70,800haに対し、10,517haとなっている。そして、平成22年には11,076haに増大している。

この耕作放棄地であるが、県の対策として、放牧などの事業が行われている。私としては、優良農地なのか、どのような性質の農地なのかを調べたい。そうしなければ、土地利用計画は立てられないと考えるからである。


                                            太田 正孝






# by masataka2014 | 2018-05-24 08:00 | 農林水産業 | Comments(0)

学校現場の仕事について(その1)

c0326333_08400940.jpg


 岡山県の教育データから、

0.1%の子どもたちが「暴力行為」を起こし、

1%の子どもたちが「いじめ」に遭い、

2.5%の不登校の子どもたちが不登校となっているように

見て取れる。

 また、学力不振の子どもたちもまだまだ多い。

 こういう状況が伝えられるなか、教育学部の大学生たちのなかで、先生とは違う進路を選択する大学生がが増えていると聞く。前号で、先生の初任給の件を取り上げたが、これはどの地域においても同じことが背景にあってのこととも受け止めることができる。

 現在、働き方改革の議論が国会で進められているが、先生の仕事の全体像をもっと社会に伝えなければ、優秀な人材は集まらないのではないか。この点を、県議会の中で、明らかにしていきたい。

                                             太田 正孝

# by masataka2014 | 2018-05-21 08:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

小・中学校教員 初任給給与額について

c0326333_08193522.jpg

 大阪市が調査した「小・中学校教員初任給給与額 他都市比較(平成294月現在)」の資料を見た。その資料によると、各政令市の給与月額は、以下の通りであった。(単位:円)


1 千葉市  247,452

2 川崎市  246,105

3 横浜市  244,296

4 名古屋市 243,864

5 相模原市 240,414

5 神戸市  240,414

7 京都市 239,096

8 さいたま市 238,268

9 広島市 236,121

9 福岡市 236,121

1 1 大阪市 232,714

1 2 230,973

.............................................

2 0 熊本市 212,888


この給与月額は、給料月額、地域手当等を合算したものである。差があることをあらためて感じる。


 そして、岡山市の先生の給与は、今春から完全に県費負担から市費負担に替わった。大阪市が、来年度から小・中学校教員 初任給給与額を 26万1668円、全国一高い水準にするとしているが、こういう動きは他にも広がるのだろうか。


                                        太田 正孝



# by masataka2014 | 2018-05-20 08:36 | 正孝の活動 | Comments(0)

今年4月現在の岡山県の人口は1,900,689人

c0326333_08191921.jpg


 増田寛也元総務大臣の講演議事録を読みますと、「推計によると、2040年に1,799市区町村のうち896市区町村が、人口がどのようにしても増えない消滅可能性都市になる。さらにそのうち、人口規模1万人以下の523市区町村、全市区町村の29.1%が、消滅可能性が高い」そうです。

 これはもう他人事ではありません。
 2012年3月、193万人であった岡山県の人口は、今年4月現在では1,900,689人になっています。知事は人口問題にも取組むことを表明していますが、人口が減少するなか、これまで通りに行政を進めて行くことは出来ません。どの点を変えるのか、ハッキリ打ち出す時期に入っています。まずは、県と市町との二重行政は無くすべきです。

                                          太田 正孝

# by masataka2014 | 2018-05-18 22:38 | 正孝の活動 | Comments(0)

サッカースタジアムの収容人員数に関して

c0326333_07521733.jpg

 前号で、磐田市に住んでいたことを書いたが、磐田市のホームページを見ると、現在の人口は162,580人。私の住んでいた頃の磐田地区の人口は87,077人にもなっている。

 こうしたまちに、15,165席のヤマハスタジアムがある。ここで試合がある毎に、12千人~1万5千人の人が観戦に来られる。


 このことを書いていて思い出したのが、サンマメススタジアム。このスタジアムはスペインビルバオにある。約35万人の都市に客席数53,332席の赤を基調にした美しいサッカー場があるのだ。人口に応じて、スタジアムの大きさが決まるのではないかと思っていた私は、このスタジアムの存在を知り、考えを替えざるを得なくなった。


                                          太田 正孝

 

 



# by masataka2014 | 2018-05-18 07:51 | 正孝の活動 | Comments(0)

都市力アップに関して―サッカーを通して―

c0326333_07434397.jpg

 先日、知人と話をしていると、岡山も世界都市になれるようなポテンシャルが十分あると教えてくれた。それは岡山の歴史・文化と旭川の中流域の景色などというのだ。この世界都市と言われるには、政治、経済、文化、芸術、スポーツ、音楽等で世界トップレベルのものを持つ都市ということであると聞く。


 今回は、この歴史・文化や景観などのことではなくて、知人が強調していた、もう一つのサッカーについて触れたい。

 彼は、岡山のファジアーノのポテンシャルは凄いというのである。J2の活躍もあり、2016年の年間平均観客動員数は9,127人になる。あのJ1のトップチームの鹿島アントラーズが、同じ2016年で20,068人であるから、ファジアーノが随分頑張っていることが分かる。

 この鹿島アントラーズの本拠地であるが、茨城県立カシマサッカースタジアムで、茨城県鹿嶋市にある。鹿嶋市の人口を調べると、約6万7千人。それほど大きくない市で、日本のトップチームを生むことができている。これがサッカーの力である。


 このことは、私の経験からも感じている。私は磐田市というところに約3年住んだ。この時、友人は東北で仕事をしているのかと随分言われたものだ。それが、ジュビロの活躍で、磐田は静岡県にあることが知られるようになった。今では多くの人が磐田という地名を知っているのではないだろうか。その磐田市だが、今は合併をして、人口は約8万7千人になっている。あの当時は、もっと少なかった。

 それほどにサッカーには力がある。


 今、日本のトップチーム・浦和レッズは2017年にホームに21千人~57千人の入場があった。2017年 平均観客動員数は33,542 人である。

 世界に目を向けると、マンチェスター、リバプール、トリノ、バルセロナをはじめとする都市が、サッカーを通して、世界都市となっている。これらの都市では、都市内のチーム同士のダービーという試合がある。その平均観客動員数は、スイス情報機関『KPMG』が発表した「複数のクラブを構えるサッカー都市における2016/2017シーズン平均観客動員数トップ10」によると、129309人、92326人、58789人、98094人であった。こういうダービーができる都市は凄いと思うが、私たちのふるさとにも、ポテンシャルを秘めたチームがある。このポテンシャルを開花させたい。今、強く思う。


                                           太田 正孝





# by masataka2014 | 2018-05-16 08:43 | 正孝の活動 | Comments(0)

「車線標示の工夫」で交通渋滞緩和を図ろうとする取り組みについて

c0326333_21492488.jpg


昨年の11月定例県議会、今年の2月定例県議会と交差点改良の問題を取り上げた。月定例県議会では土木部長から、「主要渋滞箇所63箇所のうち県の所管箇所は7箇所で、新年度予算では、委託費約2千万円で4箇所について、交差点改良や交通分散などの効果的な手法を検討することにしている。」とのご回答をいただいた。


こうした質問によって、大きな交差点工事だけでなく、交通渋滞を緩和させるために、車線のラインの引き方も変わってきていると感じる。私の家の近所においても、ラインの引き方を工夫して、右折ラインの標示が路面に書き加えられた。ドライバーの気持の問題にも関わるが、以前よりも直進しやすくなり、少し通りやすくなったように感じる。少しの工夫で改善を一つひとつ図ろうとする姿勢は素晴らしいと思う。


                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-05-15 21:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

高校の選択に関して(その3)


 大学進学実績の高い伝統校への出身中学校を見ると、まちなかの中学校が目に付く。これは先日のブログでも触れたが、今春においても、定員360名に対して、上位二校で170名を超える。率にすると、48%である。中学校進学の段階から学校選択が始まっているということを意味する数字でもあると受け止める。


                                            太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-05-13 13:18 | 正孝の活動 | Comments(0)

高校の選択に関して(その2)

 先日、今春の国立大学の合格状況について触れたが、東京大学・京都大学の合格状況になると、どうなのか。現役・浪人合わせて、20人以上合格者を出している県立高校がある。岡山県の教育は厳しい状況に変わりはないが、結果を出している部分もある。179.png


                                            太田 正孝



# by masataka2014 | 2018-05-12 07:18 | 正孝の活動 | Comments(0)

身の引き締まる思いです。

c0326333_07162194.jpg

 昨日、自民党県議団総会が開催され、議会人事の方針が固まった。私は監査委員に推していただけることになった。身の引き締まる思いである。数字の奥にある課題について、キチンと見る目を持って、職責を果たしていきたい。

                                           太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-05-11 07:17 | 正孝の活動 | Comments(0)

高校の選択に関して(その1)


 岡山県立高校の総合選抜制度が廃止されて、久しい。私が卒業した30年以上前は、どの普通科高校に行ってもほぼ同じように思っていたが、今は少々違っているように感じる。


 分かりやすくするために、今回は岡山市内の国立大学合格者実績の観点からの比較をしてみたい。


 今春の現役・浪人を含めて、最も合格者数を出した高校の実績は、200名をはるかに超える。現役率は約60%である。


 一方で、その半分ぐらいの実績の学校もある。しかし、現役合格者数のみの数字をみると、一学年の定員数が違うことも考慮すれば、相当に健闘をしている高校もある。この学校の現役率は90%を超えている。


 一番大切なことは、大切な高校三年間で何を学ぶかである。最後のところは、その結果でもあるが、学校の実績の表面的な数字にばかり目を奪われずに、中身をもっと見て、自分の夢を叶えるに一番近い学校を選んで欲しい。


                                          太田 正孝




# by masataka2014 | 2018-05-08 08:50 | 正孝の活動 | Comments(0)

住む場所の選択の要素について考えてみると

c0326333_07472585.jpg



 中心市街地への人口Ⅴ字回復が見られることは、先日報告した通りである。その理由は何か。交通の利便性、文化施設の充実、ショッピングのしやすさ等を挙げることができる。そして、もう一つが教育である。最近、県立中学校の開校も続いたが、私立については、中学校のみならず、小学校の開校にも力を入れている学校法人も出てきている。


 今、教育を重視する家庭は中心市街地に住居を移転させている、という話をよく耳にする。


 実際に、大学進学実績の高い伝統校には、「まちなか」にある中学校から進学しているケースが多い。


 これは岡山市内の話に留まらない。岡山県に目を向けると、交通の利便性が悪い所では、若い夫婦は子どもの進学のことを考えて、交通の利便性の高い所に転居を考えていたり、実際に転居をしていたりする。


 子どもたちの教育という観点をもっとしっかり入れて、まちづくりをするべきである。それは、それぞの地域に良い学校を作るという視点を持つことと、もう一つは、公共交通の維持並びに利便性の向上によって、通学可能範囲を拡大させることも大切であるという視点を持つことも必要である。


                                           太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-05-07 07:47 | 正孝の活動 | Comments(0)

 岡山県・岡山市の年間商品販売額(卸売業と小売業の合計金額)に関して。

c0326333_21040485.jpg


 岡山県・岡山市の年間商品販売額(卸売業と小売業の合計金額)は、それぞれ


岡山県 H16 5兆4516億円 H19 5兆1817億円 H26 4兆5796億円


岡山市 H16 3兆237億円 H19 2兆8394億円 H26 2兆5919億円


と推移している。


 消費の仕方が変わってきていることは感じていたが、この数字の落ち方は気に掛かってしょうがない。


                                           太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-05-06 21:05 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山市の中心市街地に関して―商店街編―

c0326333_09195330.jpg




 中心市街地の商店街空き店舗率は、岡山市の資料によると、平成24年のものしか見当たらなかったのだけれども、

 

  駅前6.0% 奉還町12.5% 表町北部14.0% 表町南部22.9


となっていた。

 中心市街地(旧西警察署―商工会議所―新京橋西―新鶴見橋西で囲まれたエリア)の人口は、国勢調査のデータを元に算出されたものによると、これも8年前のものまでしかなかったけれども、


4541926人 H1220361人(最小値) H2224646


となっている。平成12年から人口がⅤ字回復をし、現在も中心部へのマンション建設熱が過熱していることから、更に人口は増えていることは間違いない。

 にもかかわらず、見る限り、中心市街地の商店街空き店舗率の改善は進んでいるようには見受けられない。イオンモールの影響も大きいであろうが、我が家でもそうであるが、ショッピングのスタイルが変わりつつあるように思う。


 各種データによると、岡山市の人口は、2045年には1995年(平成7年)と同水準の666,000人となり、2010年から6.1%減少するとの予測が出されている。中心市街地の人口は増加しても、郊外の人口はそれ以上に減少をしていくということである。


 現在、岡山市民会館の建替えも進められようして、新しい動きも出てきているところではあるけれども、こうした状況も見極めた上で、他都市の成功事例を参考にしながら、対策を講ずるべきである。


                                          太田 正孝



# by masataka2014 | 2018-05-04 09:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県内の重点促進区域に関して


c0326333_12073040.jpg

 平成26年の岡山県の製造品出荷額は82557億円であった。そのうち水島臨海工業地帯の製造品出荷額は43563億円を占める。岡山県の製造品出荷額の内、52.8%が水島臨海工業地帯のものとなっている。あらためて、水島臨海工業地帯の存在を感じる。


 そして、現在、国は、岡山県内における特に重点的地域経済牽引事業の促進を図るべき区域(重点促進区域)として、平成2991日現在で、概ねの面積400haを指定している。高梁川水系では、


   玉島ハーバーランド   88.7ha

   船穂産業団地(2期)    2.0ha

   笠岡湾工業団地      28.9ha

   茂平工業団地(笠岡)    48.8ha

   笠岡中央内陸工業団地    15.2ha

   産業用地開発計画区域(総社)4.3ha


である。これらの箇所の総面積は187.9ha、全体の約47%を占める。製造業等の振興は、このエリアを中心にしながら、進められている。

 ここから、更なる活力をどう生み出すのか、そして、どう岡山県の発展に結びつけるかが大切である。私も知恵と汗をかいていきたい。

                                         太田 正孝



c0326333_12085286.jpg
                          化学コンビナート


c0326333_12080052.jpg
                            港湾施設


# by masataka2014 | 2018-05-03 12:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

香川県庁舎東館の耐震化改修工事の取組状況について

c0326333_08540725.jpg

 昨日、香川県庁舎東館の耐震化改修工事の取組状況について、香川県庁の担当者からお話を聞かせていただいた。

 香川県庁舎東館は、 昭和33年竣工で、高層棟9階、低層棟3階の建物である。基礎は直接基礎で、杭は打たれていない。設計者は丹下健三氏で、この建物は日本の伝統性や地域性、戦後民主主義に向き合った作品である。


 この建物の耐震化の経緯について、お聞きすると、


  〇平成24年度 耐震診断実施 

  Is値 高層棟0.18 低層棟0.27

    Is値が0.3を切り、危険範囲であることが判明。

       (*Is値は、大地震の振動及び衝撃に対して崩壊する危険を示す指標値)


  〇平成25年度 「香川県庁舎東館保存・耐震化検討会議」を設置

    基礎免震構法を軸として、工法を検討することを採択

  〇平成26年度 耐震改修案の検討

    基礎免震構法を採用

  〇平成27年度 香川県庁舎東館耐震改修基本設計実施

  〇平成28年度 香川県庁舎東館耐震改修工事を発注

    工期 平成281215日~平成311220日 事業費 39億円

 であった。


 この工事の進め方として、免震レトロフィット工法を採用し、低層棟ピロティの天井復旧・給排水管の更新・EVの耐震化等も実施している。


以上の工事を、通常業務しつつ、行っていた。そのため、仮庁舎は不要としていた。

空調設備・OAフロアの更新は、平成12年に行っているため、それからまだ年月も浅く、今回は見送られた。

 岡山県では、庁 舎(既存) 延床面積19,940.23㎡、エネルギーセンター棟(新設) 延床面積 1,750 ㎡等について、耐震改修工事及び新築することとしていて、その事業費は約143億円と見積もられている。もう既に、岡山県庁舎耐震化整備基本・実施設計プロポーザルが実施されているところであるが、香川県の空調の更新等の進め方については大いに参考になった。今回得た知見については、今後の本会議での一般質問及び委員会のなかで活かしていきたい。


                                         太田 正孝


c0326333_08543678.jpg
                  東館の工事現場前にて(東館はジャッキアップされていた)


c0326333_08545525.jpg
                   取り外しされた橋は、耐震後に再び使うそうである


c0326333_08554115.jpg
                    平成12年に東館の屋上に室外機が配置される

 
c0326333_08555893.jpg
平成12年に竣工された県庁舎

                


# by masataka2014 | 2018-05-02 09:00 | 正孝の活動 | Comments(0)

地域の駅が無人駅化されるなかで思うこと


 私が住む地域の小学校は児童数が急増している。地区の住民は明らかに増えている。にもかかわらず、郵便局の一部事務が中央郵便局に移管された。また、地域の駅は無人駅化された。こうしたことが起きている。

 そのことが、地域の団体の総会の開会挨拶で取り上げられた。会場の会員皆さんは頷かれていた。

 こうした動きというのは、IT技術の駆使、AIの進歩等で加速されるのではと強く思うになった。もう避けては通れないのだろう。

 その時、人間の代わりに機械が対応することとなるでのあるが、慣れるしかないのかもしれない。

 ただ、安全面だけは万全でなければならない。

                                         太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-04-28 18:58 | 正孝の活動 | Comments(0)

平成30年度の岡山県から国への要望について。

c0326333_21493343.jpg


 本日の岡山県議会総務委員会で、平成30年度の国への要望事項についての説明があった。県内で大量解雇の続くA型事業所についての関係のものについて具体的な記述が無かったので、具体的に取り上げるべきではないかと意見を述べた。他の議員からも、関係の意見があった。

 この国への要望書であるが、具体的な成果が少なかったのではないかとの意見もあったけれども、国を動かして、岡山県の発展に是非ともつなげるべきである。

                                            太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-04-27 21:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

地域を守ることこそ、私の使命です。

c0326333_23291267.jpg


 ここのところの政治の流れを、今一度、振り返ってみると、「選択と集中」、「官から民へ」、「コンパクトシティ&ネットワーク」、・・・・・

 これを自分の地域に当てはめてみたとき、いろいろなことが思い浮かびますけれども、私は地域を守ることこそ、私の使命だと思っております。現実から目を背けません。頑張ります。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-04-25 23:30 | 正孝の活動 | Comments(0)

知人に再会して。

 昨日、数年ぶりに、思わぬ所で、知人にあった。


 思わぬ所とは、岡山市の北端である。


 その方は岡山市郊外の高齢化の速さを教えてくださり、そして、どうにかしたいと話しをしてくださった。その熱い想いを大切にして、期待に応えねばと、責任の重さを感じる。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-04-24 07:38 | 正孝の活動 | Comments(0)