ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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大型バイク熱が再燃か。

昨日触れた’85年鈴鹿八耐のケニーロバーツ/平忠彦のマシントラブルによるリタイア。私は大学二年生であった。この頃、オートバイ人気は上昇の一途を辿っていた。


 それから三年後、ヤマハ発動機新入社員一年目、一つの事業の寿命のことを聞かされたことを今でも覚えている。その言葉通りというか、現在では、あまりオートバイが走っている姿を見なくなった。


 それが、最近、少し異変が起きているように感じる。大型バイクが増えているような気がする。知人も外国の大型バイクに乗っているという。子育てが終わり、少し余裕が出てきて、昔乗りたかった大型バイクに跨っているのだ。バイク雑誌を久し振りに見ると、百万円を超えるモデルが沢山発売されている。時代はいくらか繰り返すのだろうか。156.png



                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-31 08:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

ヤマハの五連覇は幻に―2019鈴鹿八時間耐久レース―

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 先の日曜日の鈴鹿八時間耐久レースで、ゴール直前にドラマがあった。レース開始から間もなく八時間になろうとする頃、トップチームが故障車両から漏れたオイルにタイヤが乗り、転倒したのだ。随分以前の話になるが、ケニーロバーツ/平忠彦の車両が終了時間約30分前に車両トラブルでリタイアした時のことが頭を過った。このレースは最後まで完走したチームが暫定一位となった。


 これで終わりではなかった。その後、ルールの確認がされて、オイル漏れのあった周回でレース終了となり、それまで一位を走っていたチームが優勝となったのだ。暫定一位ということは、そういうことであったのだ。ヤマハの五連覇は幻となり、なくなった。


 耐久レースは最後まで何があるか分からないと言われているが、ここまで分からなかったレースは珍しいのかもしれない。


 これはどんなことにも当てはまることではないだろうか。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-30 10:18 | 正孝の活動 | Comments(0)

あるシンポジウムの意見を聞いて―国際性豊かなまちにするために―

 昨日、首都について考えるシンポジウムに参加したら、インターナショナルスクールに関する発言があった。首都となれば、国際性は当然必要であるけれども、現状を見れば、岡山の地で先端産業に関わる多くの外国人は県外から通っているとのこと。この話は他でも聞いたことがある。なぜかということに対しては、その方々が子どもの教育を大切に考えているからという答えが返ってくる。


 首都の話から始めたが、この発言に関係する教育の話をしたい。

 この発言から、教育とは何なのか、ということを私は考えるのである。色々なものが求められているので、ここでは一つひとつのことは書き控えたいが、子どもたちが将来より良い人生を送るために今後必要な能力を身に付けさせたいと考える親は実に多い。その親たちの期待に応えられているのか。20年先、30年先を見た場合、社会はどうなっているのか。首都ということになれば難しいことであるが、岡山においても国の垣根を越えて、色々な国の人との交流が盛んになっているはずである。交流の先には、外国の方が我が岡山にも暮らすようになって来るだろうか。教育がネックで、今のように親が岡山に通うだけということになる可能性すら残る。舵は国際色豊かな方向に切られている。岡山においても、国際教育を考えていく時期にそろそろ差し掛かっているし、早くしなければならないと考える。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-29 08:48 | 正孝の活動 | Comments(0)

郷土愛を持つ住民の力を地域の活力に―ある県を訪ねて―

全国学力テストで常に上位に名を連ねる県において、先日、教育委員会の方ではない方から思わぬ教育事情を聞いた。

義務教育について、人口減少により、多くの学校で、少人数学級になっている。10名を切るところも珍しくない。そうした状況により、結果的に、きめ細かい授業となっている。ある意味で、家庭教師的な部分もあり、躓きを無くすことが出来ているというのだ。ところが、高校教育になると、こうした少人数教育は出来ない。塾、予備校は都会のようにない。その先を細かく書くことを控えるが、義務教育のような結果になっていないと教えて下さった。


本県においては、高校教育の何を比べるかにもよるのだが、他県と比較しても頑張っているとの話をよく耳にする。本県の人口減少地域での高校教育はどうなのだろうか。考えさせられるデータを見ることもある。この県での話が胸にぐさりと突き刺さる。


 人口減少は様々なところに影響を及ぼす。教育においても影響がある。人口減少が続くなかで、本県の現在の高校再編は、学級数の調整に重きが置かれているように受け止めている。今回のお話して下さった方は、郷土を愛して帰郷された方々で、その熱意はとても熱く、無私の心で、地域の為に活動をされていた。こうした熱意のある方々の力をいただくことはとても重要であると感じた。そうした仕組みを作ることこそが、これから地方のやるべきことではないだろうか。今回、その思いを強くした。


                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-28 10:46 | 正孝の活動 | Comments(0)

不安が取り除かれる日を願う。

 短距離弾道ミサイルが発射された。米国との中長距離のものは飛ばさないとの約束をかいくぐるものだと、直ぐに報道で流れていた。そのしたたかさによって、不安は増すばかりである。各国を不安に陥れていいのか。不安が取り除かれる日が来ることを切に願う。いま、願うことしかできない。

                                             太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-26 23:54 | 正孝の活動 | Comments(0)

移住定住の決定権は誰に?

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 移住定住のお話。ある県で移住定住を進めている男性の方から、ある一言を聞いて、思わず頷いてしまいました。

 それは、故郷に帰ろうと考えている定年間近な男性を口説けても、駄目ということです。奥様を口説くことができなければ、最終的には、戻って来てくれないことが多いというのです。考えさせられる話でした。119.png



                                           太田 正孝


*写真は文章の「ある県」の風景ではありません。写真は別な県です。


by masataka2014 | 2019-07-26 07:42 | 正孝の活動 | Comments(0)

今の戦いに注力していきます―参議院選挙―

 あってはならない事件が京都で起こりました。謹んでお悔やみ申し上げますとともにお見舞い申し上げます。


さて、本日、街頭演説で内閣改造に関する話を耳にしました。すると、ニュースでも9月に内閣改造ではないかと流れていました。


まずは治安回復できる政治勢力を作れるように、今の戦いに注力していきます。

                                        太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-19 00:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

造山古墳ビジターセンターについて

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 備中高松にある造山古墳。全国で四番目に大きく、全長は350mある前方後円墳です。その地元では、蘇生会という会が立ち上げられ、活動も積み上げられ、ビジターセンターが建設されるまでに至っています。関係の方のお話を聞くと、来年のゴールデンウィークの頃には完成する予定との話を聞きます。今から楽しみです。

                                          太田 正孝

*写真は蘇生会主催の講演会の様子。

by masataka2014 | 2019-07-15 00:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

土地利用の現状について―6月定例岡山県議会の議論の中から―

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前号のブログで産業用地確保について取り上げた中で、農地のことにも若干触れましたが、先の六月定例県議会で、農業振興地域から外された、いわゆる農振除外の土地がどれくらいあるのか、という質問が他の議員からありました。


県全体では、330ha弱、基礎自治体で多い順に三つの市町村名を挙げますと、岡山市(70ha台)、真庭市(60ha台)、矢掛町(40ha台)です。この三つの基礎自治体で全体の半分以上になります。このなかで、岡山市が一番だという認識は余り持てていなかったので、驚きでした。大きな計画を持って、そうなのかというと、そうしたことは、私の知る限りでは、ありません。これは、岡山市の面積が広いということが、かなり影響しているのではないかとも思いを巡らしています。


私としては、計画をしっかり持ち、土地の有効利用をすべきと考えています。岡山県が元気になるように提言を続けます。

                                          太田 正孝


*写真は私が質問しているところです。


by masataka2014 | 2019-07-14 15:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

産業団地の確保について―定例会が終ってから―

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産業用地確保について先の六月定例県議会で取り上げたことは、既に報告した通りですが、現在、質問後のフォローをしています。

まず、県のスタンスは、「市町村の産業団地開発を支援していく」というものです。ついては、市町村による産業団地の開発調査の支援として、昨年度500万円、今年度900万円を予算化しています。また、農地が絡む場所では産業団地化が難しいので、県は農地転用を伴う開発を実現した他県事例の調査研究を進めていくこともしています。


それでは、企業誘致はどれくらいの状況なのかというと、平成30年度、玉島ハーバーアイランド、笠岡港工業用地等に、県営団地13件、市町村営団地及び民有地14件の誘致を実らせています。


これはどこの市町村でも同じように出来ているとかというと、調べると、違うという状況が見えてきます。市町村によってスタンスが異なります。


私は、各市町村の考え方は尊重したいと思いますが、現在の産業団地等を拡充強化するような土地利用はあっても良いと考えています。今は企業の撤退も考えられる時代なので、どうすれば、地域が元気であり続けられるのかをもっと求め、動き続けます。


                                         太田 正孝


*写真は6月定例岡山県議会で一般質問を行っているところです。



by masataka2014 | 2019-07-13 07:05 | 正孝の活動 | Comments(0)