ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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GWが明けると、新しい任期。四期目もがんばります!!



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 今日からゴールデンウィークがスタート。皆様はどんなGWを送られるのでしょうか。県議選収支報告書と政務活動費収支報告書の提出がGW前の期限に何とか間に合い、ほっとしているところですが、スケージュールは今日も地元で地縁団体の総会に出席する予定にしています。


 さて、GWがあけると、県議会が始まります。最初の仕事は議会人事です。私は四期目ですので、今回は表舞台よりも下支えをする役回りになりそうです。どういう役を与えられようとも、期待に応えられるような仕事をしたいと考えています。

 また、選挙で約束したことについては、これまでの経験を活かして、もっと能動的にやりたいと考えています。とくに、住民自治の観点から、何か動きを興したいと思いを煮詰めているところです。


 このGW10日間、しっかり充電もしたいと思います。みなさんも、素晴らしいGWを送られますことを心からお祈り申し上げます。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-27 08:59 | 正孝の活動 | Comments(0)

男性の意識をかえなくては!!―少子化問題を考える時に―

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 昨日、少子化問題を取り上げたが、子育てするなかで、悩む中に、育児休暇、保育園探し、小学校入学以降の働か方、PTA活動、受験等といろいろあります。


 今日は、これらのなかの育児休暇について綴ってみます。

 我が家でもそうでしたが、育児休暇を取ると、キャリアにどのような影響が出るのかどうかがとても心配になります。折角ここまで頑張ってきたのだから、管理職になってバリバリ頑張ってみたいという人もおられるでしょう。いつも苦渋の選択を迫れるのは女性ばかりなのはおかしいとの思いを持つ人もおられると思います。そもそも、育児休暇のない職場だという人もおられます。どのケースにおいても、大抵女性ばかりが悩むことになるとの声を伺っています。こうした社会をどのように変えるのかということが、大きな課題です。男性が、この状況を理解し、分担をしない限り、この問題の解決は難しいことだけはハッキリしています。なぜ、男性の理解が進まないのか。この問題について、女性の問題であり、当事者意識が男性に足りない為なのではないでしょうか。それも、男性によって、意識の差が激しくあるためではないかと思うのです。私たち男性が理解を深めなければ、この問題はずうっと解決されない問題となる恐れがあります。私たち男性が変わらなければならないのです。


 その他の問題について、これからも触れて行きたいと思います。今日は終わります。


                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-24 08:22 | 正孝の活動 | Comments(0)

少子化対策にもっと力を入れていきます。

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 選挙が終わり、挨拶に行った先で、少子化対策に本気で取り組んでくれているのだろうかとの疑問の声を聞かせて頂くことがある。

 待機児童解消ということで、岡山市では保育園新設でその対応は目に見えて来ているが、他はどうであろうか。

 小学校低学年を中心に行われている学童保育についても、岡山市では体制の見直しを行い、充実を図ろうとしている。


 こうした対応は、共働き世帯の増加により、それらの必要性が高まっているところから始まっている。こうした取組みだけでは少子化に歯止めがかかるものではないように考える。


 そもそも、若い世帯がゆとりある生活ができるような状況にあるのかどうかということが大きな問題ではなかろうか。


 ここ二十年ぐらい、非正規雇用が増加して、雇用が不安定である。所得が増え難い状況の中で、将来を展望し難い。そこに、結婚、家庭、育児は難しいと思う人たちが増えていることは、私も色々な人との話の中から感じるところである。


 その上、最近の政策の中では、中小企業の経営者からも、そこで働いている方からも、不満の声を聞く。益々、不安を増幅しているのである。


 その不満、不安を解消することこそに、少子化克服の鍵があると考える。そこで、県として、何ができるのか。現在も、県当局ら様々な施策が打ち出されているが、もっと効果が得られるものはないのか、今後の県議会で議論を深め、効果的な施策を作り上げていきたい。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-23 08:32 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡村さつきさんの当選の報を受けて―2019年統一地方選挙―

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 昨日、統一地方選挙後半戦の投票が行われた。これで、2019年の春の統一地方選挙が終わった。前半戦は、私自身も当事者で、岡山県議会議員四期目の当選を果たすことが出来たが、涙をのんだ同志もいた。選挙は厳しいものであると思っていたところであるが、後半戦は同志同志が素晴らしい戦いをした。一人は堂々の上位当選である。仲間の議員が次々に応援に入り、選対本部自体が活気に満ちていた。また、子どもの課外活動を通じて、知り合った保護者が応援団に入り、連続当選を果たした同志もいる。どうしても、選挙期間中だけの戦いが注目されるが、任期四年間をいかに送るかが非常に大切なように思うのである。私自身、これからの四年間を大切に過ごしたい。


                                             太田 正孝



by masataka2014 | 2019-04-22 08:03 | 正孝の活動 | Comments(0)

農家の悩みを聞いて

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 昨日、農地を約1haをお持ちの方からご相談を受けた。内容は、最近多いお話で、農業を続けることが困難というものである。この困難にしている理由については、いろいろあるが、深刻な話である。農業振興をするという言葉は、使いやすい言葉であるが、農業従事者の平均年齢が70歳となるようななか、将来展望をどう創り出すのか。小手先の話では、どうにもならないことだけは明らかである。岡山県の大きな課題である。

                                              太田 正孝



by masataka2014 | 2019-04-17 08:11 | 農林水産業 | Comments(0)

人口問題、東京一極集中の問題に対して―太田正孝の想い―

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 人口減少が進むなか、東京への一極集中が進んでいる。岡山県だけでなく、政令市となった岡山市においても、減少し始めている。とくに、中山間部でその流れが顕著になっている。


 選挙戦でも取り上げた課題であるが、土地利用については、優良な農地の確保とともに、産業育成を促す土地利用も考えるべきである。このことを訴えるのは、仕事を地方にも作るべきという考えからである。


 また、子どもを育てやすい環境を整えるべきである。今は、女性に、色々な面で負担がかかっている。地方の方が、バランスの取れた暮らしが出来るはずである。子育てをしやすい環境を地方から作るべきである。暮らしやすければ、人が多く住むようになることは間違いないと考える。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-16 08:04 | 正孝の活動 | Comments(0)

叱り方について―私たちの子どもの頃とは変わって来ています―

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 選挙が終わり、選挙管理委員会に収支報告書を提出しなければならないのだが、手つかずで、日にちばかりが経つ。そろそろ手を付けなければならないのだが、・・・

 

ところで、ここのところ、学校のことが話題になる。そのなかで気になったところを一つ書きたい。

保護者が先生との懇談の時のことになると思うのだが、「うちの子が人として悪いことをしたならば、しっかり叱って欲しい」とお願いをしたそうだ。

 これは私もお願いをする話である。このお願いをする時に、「私が子どもの時は、ひどく叱られた」という話が、併せてされるケースが非常に多い。この「ひどく」の中身が、気に掛かるところなのである。私が子どもの頃の叱られ方は、今とは違った。その当時、体罰も多くあった。当時は、それが許容されていたのであろうが、今は時代が変わっている。今は許されない。保護者が求めても、いけないものである。この求める保護者に対して、どのように理解をして頂くかが、今、大きな課題ではなかろうか。


 保護者の頭のなかの止まった時計を、どう進めるのか、ひたすら情報発信を続けることしかないのであろう。粘り強くやるしかない。理解して頂くことで、先生と家庭の関係が良好になっていくと信じる。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-14 07:05 | 正孝の活動 | Comments(3)

天災時に逃げる所を考えておこう!!

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 昨日、自主防災組織について触れたが、ここで一番大切なことは、知人に教わると、如何に逃げて、命を守るかということだと言われた。再認識したのだが、組織を作ることが目的ではなく、私たち住民の命を守るために、いかに準備をしておくかということである。


 私が住む地域では、ハザードマップによれば、昨年レベルの雨であれば、家の二階に逃げると、命を守ることが出来る。しかし、もっと水がくる所であれば、そうはいかない。どこに逃げるかが必要である。


 この避難について、国、県、市、町内会で検討するなか、最終的には個人レベルでどうするのかをしっかり押さえておかなければならない。自由に動けない方については、周囲が支える体制になっていなければならない。

 その為の情報発信を、私からも行い続けたい。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-13 09:21 | 防災 | Comments(0)

地域の実情をくみ取りながら、自主防災組織を作って行きましょう!!

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 地域に自主防災組織を組織して、万が一の時に、災害被害を最小限にしようとの声があちこちから上がっている。私も賛成である。選挙中においても、防災対策の充実を訴えてきた私としては、課題は、どうすれば組織できるかということであると考える。


 以前、地元基礎自治体では、安全安心ネットワークなる組織を必死で作った。一度できた組織は、今どうなっているのだろうか。続いている所、続いていない所がある。


 こうした組織を立ち上げることが難しい地域があると思うのである。人口の多い、中心部である。

 この中心部ほど、働くことに適しているのではないだろうか。だからゆえに、都市の機能性の良さを求めて、集合住宅に居を構える人が多くなっている。仕事に重きを置いていると人が多いと解した方が良いのではないか。だから故に、中心部において、農村部のような自主防災組織構築は難しい。住民参加の仕組みが、必ずしも出来上がっているとは言い難い。さらに、それに追い打ちをかけるのが、流動性の高さである。これが現状である。


 さらに、この町内会の課題を考えると、基礎自治体からの要請が多いことが、課題を大きくしている所がある。その要請とは、基礎自治体の便りの配布、リサイクル委員や民生委員の推薦、地元小学校の登下校の見守り人員の確保等多岐にわたる。社会に課題が生まれれば、その課題解決に向けて、町内会への協力要請へとなる。このようにして、町内会長の仕事は増え続けている。その結果というか、町内会長のなり手がいない町内会が増えている。現状を見ると、自治力が弱くなっているように見える。こうした状況のなかで、自主防災組織増やすとは言えても、それは今までの繰り返しとなるのではないだろうか。


 地域を見ながら、自主防災粗域の組織化をして行くしかないと考える。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-11 23:51 | 防災 | Comments(0)

自ら学ぼうとする意欲を育てることが出来れば、―岡山県の教育再生―

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 今回の選挙では、職業高校の教育環境を充実させるべきだということも訴えたのだが、今日は知人から、職業高校から大学進学する場合のお話を聞いた。


 その方が高校生だった頃は一般入試が普通だったが、今は推薦で大学進学するケースが多くなったというのだ。この推薦で進学することを望む場合、テストの結果だけでなく、日頃の生活ぶりが評価されるため、様々な活動に積極的に参加しようという姿に変わるというのだ。動機がどういうものであっても、積極性が育まれることは素晴らしいというのが、その方の意見であった。


 そして、その方から、経営者の立場から、最近の若い社員の傾向も教えて頂いた。一番印象的だったことのみお伝えすると、マニュアル通りしか出来ない人が多くなったということであった。マニュアルにないことをお客様から言われた場合、臨機応変の対応ができないというのだ。相手の立場になって、物事が考える力が弱いのではないかと漏らされていた。この話のなかから、周りのことに気を配り、自ら考えて、動くということの大切さを教えて戴いた。


その他にも、様々な話をしたのだが、教育再生の中身については、自ら学ぼうとする意欲を育てることが出来れば、子どもたちはドンドン変わるということも教えて頂いた。


選挙が終わったばかりであるが、今日の話も参考にしながら、岡山県の教育の質向上に取組んで行きたい。


                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-09 23:26 | 正孝の活動 | Comments(0)