ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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 岡山県「平成 30 年 7 月豪雨」災害検証委員会の議論の中から-vol.1-

 岡山県「平成 30 年 7 月豪雨」災害検証委員会(第2回)が、 平成 30 年 10 月 11 日(木) 13:30~15:30 、場 所 は岡山国際交流センター 7階 多目的ホール (岡山市北区奉還町2丁目2番1号)で行われています。
 その時の議事録の中で、岡山市東区の砂川の決壊時の情報伝達についての様子が報告されています。その部分のみを抜粋します。その部分は、次の通りです。

 岡山市東区の砂川についてですが、7月7日3時に消防署から岡山市に決壊の通報が入っています。備前県民局には岡山市から情報伝達はなかったものの、地元から備前県民局に道路冠水の通報が7月7日3時に入り、備前県民局は7月7日5時に現地で決壊の確認をしております。7月7日5時30分に県の水防本部に決壊情報を伝えております。これにつきましても、水防管理者である岡山市からの通報がなかったことが1点、決壊情報の把握に2時間半の時間を要しており、その点が課題であると考えています。

 岡山県「平成 30 年 7 月豪雨」災害検証委員会で、様々な課題が指摘されています。こうした指摘を踏まえ、改善を図って行くように県議会からも意見を申し続けていきたいと考えています。

                                        太田 正孝

                                                

 



by masataka2014 | 2018-10-31 00:59 | お知らせ | Comments(0)

多賀城市立図書館を訪ねて。

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 高梁市立図書館にて、公設民営図書館を体験をしたことがあり、多賀城市立図書館に関心を持っていた。先日、念願かなって、多賀城市立図書館を訪ねることができた。

 この図書館は、東日本大震災復興のシンボルとして再開発されたビルに作られ、そこには、蔦屋書店、スターバックス コーヒー、ファミリーマート、レストランもあるのだが、とても雰囲気のある図書館である。そこに立つだけでワクワク感がある。今度訪ねる時は、本を少し探すことが出来るぐらいの時間は滞在したいものだ。

                                      太田 正孝

 
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by masataka2014 | 2018-10-26 22:42 | 正孝の活動 | Comments(2)

大阪桐蔭高校の根尾昴選手は中日ドラゴンズに一位指名。

 昨日のドラフト会議で、注目の大阪桐蔭高校の根尾昴選手は、中日ドラゴンズに一位指名された。彼の好きな選手はイチロー選手だそうだ。また、好きな言葉は「継続は力なり」。このあたりにも、イチロー選手と重ねる部分があるようにも思うのは、私だけでしょうか。そして、彼の昨日のコメントも人間的な素晴らしさを感じた。才能に胡坐をかかずに、努力を続けることは、並大抵の意思の強さがなけれれば、できることではない。若い彼から、改めて努力の大切さを学んだ。177.png177.png177.png

                                         太田 正孝

by masataka2014 | 2018-10-26 08:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

医学部地域枠に関して

 医学部の不正入試で、医学部の在り方までが問われているが、もう一つ、多くの医学部で地域枠というものが設置されていて、この点について、取り上げるニュースも多い。


 この地域枠は、本来の定員とは別に認められ、一定期間地域医療に従事することを前提に、入学が認められる制度である。

 厚労省によると、2008~18年度の地域枠の定員は計6533人であり、
同枠で入学した学生は計5689人だったそうである。

 そして、1割弱が利用されていないことが、問題視されるようなって来ている。

 折角、枠をいただいているので、どうすればもっと充足できるのかも考えなければならなし、私としては、この制度も活用しながら、いかに地域に定着して頂くかも大切であると考えている。
 厚生労働省の調査によると、県によって、地域医療への取組の度合いが違うようである。岡山県でにおいても、県北では、医師不足が顕著であるので、この分野の取組強化は急務である。

                                         太田 正孝

by masataka2014 | 2018-10-25 09:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

がんばろう!総社―大相撲総社場所

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 昨日、総社市のきびじアリーナで行われた大相撲総社場所に約4800人が来場。皆が、相撲甚句、初切、土俵入り、取組などに沸いたわけであるが、何よりも勇気と元気をいただいた総社場所になったものと思う。そして、相撲協会から、義援金300万円が贈られた。私も復旧復興にさらに頑張りたい。


                                           太田 正孝


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by masataka2014 | 2018-10-21 08:31 | 正孝の活動 | Comments(0)

兵庫県養成医師制度を調べて。

 兵庫県養成医師制度を調べました。


 医師不足地域(へき地)の支援のため、県養成医師制度を設け、運用されています(平成3085日現在)。その内容は、


○対象大学:自治医科大学、兵庫医科大学、神戸大学、鳥取大学、岡山大学

○貸与期間:6年間を基本

○勤務期間:9年間を基本


卒後2年以内に医師になり、9年間勤務すれば、貸与金額の返済を免除となっています。


 これは、他の県とは変わらないと思うのですが、卒業後、一定の期間を県職員として、県が指定する医師不足地域等の医療機関で勤務するところが、兵庫県の特長だと感じました。



 そして、9年間勤務期間中の医師及び9年間の勤務を終了した医師の状況です。


■9年間の勤務期間中の医師

区分 臨床研修33 前期派遣23 後期研修11 後期派遣5 合計72

21名が女性)

■9年間の勤務を終了した医師

○県内定着率 69.8%

○へき地定着率:41.4


 兵庫県のへき地の医師確保対策が進んでいます。やっているところはやっているんだなぁと感じた次第です。




                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-20 09:42 | 正孝の活動 | Comments(0)

県立高校を訪ねての雑感

 昨日、県立高校を訪ねた。その学校は、毎年、多くの生徒を、岡山大学をはじめとする国立大学に進学させていて、お話を聞いてみても、伝統も感じられ、立派な学校運営がされているように感じた。



 そうしたなかにあって、岡山県がグローバル人材育成を掲げているけれども、現場では、どのように取り組んでいるのかに大変興味を持ってしまった。私には、学校の授業の中身までは分からないが、知識を身に付けるにとどまらず、知識をどのように使うのかというところまで踏み込んだ授業であれば素晴らしいように思うのである。



 この学校は、企業訪問をしたり、外部から講師を招いたり、様々な取組をして、生徒たちに刺激を与えている。良い意味での刺激を与えて、子どもたちの無限の可能性を引き出せることができればと願う。

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-19 07:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

七月豪雨の災害廃棄物の処理について―その2―

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 今も水島に次々に産業廃棄物が運び込まれています。色々と分別されていますが、瓦礫は埋め立てられています。埋め立て後の整地された土地を見て、災害の大きさをあらためて感じます。そして、ここを見ながら、復興には、まだまだ時間がかかることを感じずにはいられませんが、早急にやることで、皆の気持が前向きに変わるはずです。急がなければなりません。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-18 08:06 | 正孝の活動 | Comments(0)

七月豪雨の災害廃棄物の処理について

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 七月の豪雨により発生した災害廃棄物は水島に持ち運ばれています。その現場を訪ねますと、廃棄物が四メートル以上の高さに積み上げられています。その量は、既に合計十万トン以上です。

今後も、まだ持ち込まなければなりません。


そして、処分手順です。

現在でも、瓦礫、畳、白物家電などに大きく分類されていますけれども、これから、それらをさらに分類して処分をします。

その処分に当たっての業者をこれから決めることになります。

想定としては、二年間で行うこととしています。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-16 01:32 | 正孝の活動 | Comments(0)

学校の組織力を高めるためには。

 先日、生徒指導について、一部の先生の負担が大きいとのお話を伺いました。

 学校は組織だから、組織で対応しています。その流れについて、通常は、子どもの問題行動等について、まずは担任の先生が背負うことになります。しかし、それが難しい場合、学年団や生徒指導の先生に相談ということになります。

 ところが、生徒指導の実績がある先生が異動して来られた時に、はじめから、その先生に依存する場合があるとのことです。お手並み拝見ということではないと思うのですが、周りの先生たちや地域とのつながりができていないなかで、こうなると、いくら出来る先生でも、その重圧はかなりのものではないでしょうか。

 学校の中で、一人の人ばかりに負担が偏るようなことを避けるべきですが、こうしたことが学校の中で起こらないようにするには、どうしたら良いのか、そのお話を聞きながら、考え込んでしまいました。



 組織図は簡単に作れます。しかし、その組織が血の通った組織になるのかが課題であることをあらためて思います。


 この話は本当に重い課題です。子どもたちにとって、良い学校になるように、議会から提案、意見などをあげて行きたいと思います。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-13 08:18 | 正孝の活動 | Comments(0)