ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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七月豪雨の災害廃棄物の処分について

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 七月の豪雨により発生した災害廃棄物は水島に持ち運ばれています。その現場を訪ねますと、廃棄物が四メートル以上の高さに積み上げられています。その量は、既に合計十万トン以上です。

今後も、まだ持ち込まなければなりません。


そして、処分手順です。

現在でも、瓦礫、畳、白物家電などに大きく分類されていますけれども、これから、それらをさらに分類して処分をします。

その処分に当たっての業者をこれから決めることになります。

想定としては、二年間で行うこととしています。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-16 01:32 | 正孝の活動 | Comments(0)

学校の組織力を高めるためには。

 先日、生徒指導について、一部の先生の負担が大きいとのお話を伺いました。

 学校は組織だから、組織で対応しています。その流れについて、通常は、子どもの問題行動等について、まずは担任の先生が背負うことになります。しかし、それが難しい場合、学年団や生徒指導の先生に相談ということになります。

 ところが、生徒指導の実績がある先生が異動して来られた時に、はじめから、その先生に依存する場合があるとのことです。お手並み拝見ということではないと思うのですが、周りの先生たちや地域とのつながりができていないなかで、こうなると、いくら出来る先生でも、その重圧はかなりのものではないでしょうか。

 学校の中で、一人の人ばかりに負担が偏るようなことを避けるべきですが、こうしたことが学校の中で起こらないようにするには、どうしたら良いのか、そのお話を聞きながら、考え込んでしまいました。



 組織図は簡単に作れます。しかし、その組織が血の通った組織になるのかが課題であることをあらためて思います。


 この話は本当に重い課題です。子どもたちにとって、良い学校になるように、議会から提案、意見などをあげて行きたいと思います。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-13 08:18 | 正孝の活動 | Comments(0)

「三だけ主義」という言葉を知って。

 先日、三だけ主義との戦いという話を聞いた。聞きなれない言葉なので、どういうことなのか聞き入ってしまった。

 すると、それは、

「今だけ、良ければよい」、

「おカネだけ、儲かればよい」、

「自分だけ、良ければよい」


の三つの「だけ」というところからつけられた言葉だそうだ。


 昔の日本には、そんな人は少なかったが、今は、「三だけ主義」の日本人は多くなっている。これは怖い話である。

 私は地方行政に関わっているが、もしも地方が今の為に借金ばかりをしたらどうだろうか。私たちの子どもや孫の世代はたまったものではない。

 私たちは、三だけ主義と戦わなければならない。とは言え、どう戦うのか。

 この三つともに共通することは、身勝手であるということである。身勝手をどう戒めるのかということが、兎に角最初に取り組まなければならないことだけは間違いない。方向性、方法論等については、もっと考えを深めたい。                           

                                      太田 正孝

by masataka2014 | 2018-10-08 11:13 | 正孝の活動 | Comments(0)

学び直しについて取り上げて行きたい。

 岡山県内の中学生徒数は約55,000人です。

 そのなかで、平成28 年度 の中学校長期欠席生徒数は

2416

になります。

 行政として、この数字を減らせて行きたいとの気持ちはよく分かる訳ですが、日常生活を送り難い人たちがいることも事実です。数字を減らすことともに、学び直したいと思う人たちをどう支援するかも大切です。この点を取り上げるのも私の役割と考えています。

                                        太田 正孝

by masataka2014 | 2018-10-07 09:23 | 正孝の活動 | Comments(0)

家庭学習時間について(その3)

ここのところのブログで、岡山県内の中学3年生のの家庭学習時間について書かせて頂いています。

平成30年度の一時間未満の家庭学習時間の割合は、

39.6%です。



本年度、文科省の指定を受けて、「高校生の基礎学力の定着に向けた学習改善のための調査研究事業」が行われている本県の普通科高校1校の家庭学習時間が

27%です。


大学進学を目指す普通科高校ですから、少なくなっているのでホッとしているところですが、この数字については複雑な思いです。



テレビゲームなどの問題が取りざたされていますが、どうして学生としての生活習慣が身に付かないのか、根深い所に原因があるように感じています。一人ひとりが気づき、実行に移すしかないと思います。気づきができるように、社会から雰囲気づくりをしていくことも大切だと考えています。


                                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-05 08:00 | 正孝の活動 | Comments(0)

家庭学習時間について(その2―H27年度とH30年度の比較から)

岡山県の子どもたちの家庭学習時間の問題について、今回も書きたい。さらに調べると、驚くことが分かった。平成27年度と平成30年度を比較した中学三年生の実態である。中学3年生の1時間未満の割合の変化は、


     全国平均は37.3% → 29.4


   岡山県が 33.4% → 39.6


であった。

 県教委や市町村教委が、この点について力を入れているが、実際の子どもたちの学習姿勢は悪い方向に向かっているのである。

 どうして全国とは反対の方向に向かっているのか、その背景を調査分析して、今後の対応を考えるべきである。


                                        太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-03 09:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

家庭学習時間について―平成28年度の調査結果から―

 岡山県の子どもたちの家庭での学習時間の短さが課題となっている。どれくらいなのかを全国と比較すると、平成28年度、中学3年生の1時間未満の割合は、


     全国平均が32.1

   岡山県が 42.6

であった。


 一方、平成28年度のスマホ等を含むテレビゲームをしている時間が二時間以上の割合は、


全国平均が34.9

   岡山県が 37.7


であった。


 家庭学習時間が短いということは、学習意欲が高くないとも受け止めることができる。現在、短いということがよく取り上げられているが、どうして意欲が高くないのかを具体的に掴むことをした方がよいのではないか。まず、ここからやらなければならいけないと考える。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-03 00:50 | 正孝の活動 | Comments(0)

障がい者雇用率について間違いがありました。申し訳ありませんでした。

 昨日の岡山県議会常任委員会で、障がい者雇用率の訂正の発表がありました。2018年度において、


知事部局は、2.81%→2.53%、


県教委は、2.40%→2.29


であると、ミスを陳謝しました。


 県民の皆様に大変申し訳なく思います。

 今後は、障がい者を積極的に採用して、行政自らが社会に範を示すべきです。

                                      太田 正孝


by masataka2014 | 2018-10-02 09:10 | 正孝の活動 | Comments(0)