ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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何か打ち込めることがあるというのは。

 昨日、今日と卓球の話を伺う機会に恵まれた。

 現在、岡山県内でもプロの卓球リーグ「Tリーグ」への参加準備が進んでいると聞く。日本の男女が世界の中で活躍しており、国内リーグの発足、県内チームの誕生となると、これは岡山でも盛り上がらない訳はない。大いに期待したい。

 こうした動きのなかで大切にしたいのが、ジュニアの育成である。テレビでも卓球の天才小学生がよく紹介されるが、県内にも、期待できる子どもたちがたくさんいるとのこと。その子どもたちは、小さい頃から、卓球に慣れ親しんでいる。そして、卓球が強くなっているというのだ。

 昔は巨人の星というのがあったが、今はどの競技でも早くから始めている。これも一長一短であろうが、何か一生懸命に打ち込めることができるものがあるというのは、とても幸せなことである。その好きなことを通して、自己の成長に繋げて欲しい。174.png

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-05-29 00:02 | 正孝の活動 | Comments(0)

佐田篤史三段の活躍に期待しています。

関西棋院で、若手棋士のなかで一年間最も活躍した人に贈られる永井賞を三度受賞した、佐田篤史三段のお話を直接聞くことができた。

佐田棋士は石井学区出身で、まだ22歳でありながら、過日はNHK杯においても初戦を突破し、将来を期待される棋士である。

この初戦突破についても、とても謙虚であり、次回についても、強い人ばかりなのでということで、少し言葉を濁していた。

私としては、次も勝ち、その次も勝ち、早く四段になって欲しい。夢を是非実現することを切に期待する。173.png


                                            太田 正孝


by masataka2014 | 2018-05-27 22:38 | 正孝の活動 | Comments(0)

出先機関に関して


 岡山県の出先機関を監査するに当たって、一昨日、昨日と各部から概要説明をして頂いた。

 その説明の中で、気が付いたことを一つお伝えしたい。大阪事務所は、移転せざるを得ないようであるが、この大阪事務所は中京地区まで守備範囲としていることである。中京地区は、製造業が盛んで、元気のあるエリアである。ここに注目をするのは当然である。

そういう範囲を受け持っているというなかで、移転検討時期であるということであるならば、そもそもの原点に立ち返って、大阪に事務所を置く必要性があるのかどうか、再確認していくことが大切であると考える。そもそも、新幹線を使えば、約40分で行くことができるという指摘もある。県当局は人的ネットワークを作ること等が大切であるというが、どこまでそれらができているのか、見極めているのだろうか。

出先機関について、意外と議論が少ないように思われる。この点の議論を深めて行きたい。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-05-25 08:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県内遊休農地(耕作放棄地)面積の件で。

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昨日の会議で、岡山県内遊休農地(耕作放棄地)面積の件が、話題になった。会議後、あらためては岡山県内耕作放棄地の関係を調べると、平成17年に実施された農業センサ スでは耕地面積70,800haに対し、10,517haとなっている。そして、平成22年には11,076haに増大している。

この耕作放棄地であるが、県の対策として、放牧などの事業が行われている。私としては、優良農地なのか、どのような性質の農地なのかを調べたい。そうしなければ、土地利用計画は立てられないと考えるからである。


                                            太田 正孝






by masataka2014 | 2018-05-24 08:00 | 農林水産業 | Comments(0)

学校現場の仕事について(その1)

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 岡山県の教育データから、

0.1%の子どもたちが「暴力行為」を起こし、

1%の子どもたちが「いじめ」に遭い、

2.5%の不登校の子どもたちが不登校となっているように

見て取れる。

 また、学力不振の子どもたちもまだまだ多い。

 こういう状況が伝えられるなか、教育学部の大学生たちのなかで、先生とは違う進路を選択する大学生がが増えていると聞く。前号で、先生の初任給の件を取り上げたが、これはどの地域においても同じことが背景にあってのこととも受け止めることができる。

 現在、働き方改革の議論が国会で進められているが、先生の仕事の全体像をもっと社会に伝えなければ、優秀な人材は集まらないのではないか。この点を、県議会の中で、明らかにしていきたい。

                                             太田 正孝

by masataka2014 | 2018-05-21 08:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

小・中学校教員 初任給給与額について

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 大阪市が調査した「小・中学校教員初任給給与額 他都市比較(平成294月現在)」の資料を見た。その資料によると、各政令市の給与月額は、以下の通りであった。(単位:円)


1 千葉市  247,452

2 川崎市  246,105

3 横浜市  244,296

4 名古屋市 243,864

5 相模原市 240,414

5 神戸市  240,414

7 京都市 239,096

8 さいたま市 238,268

9 広島市 236,121

9 福岡市 236,121

1 1 大阪市 232,714

1 2 230,973

.............................................

2 0 熊本市 212,888


この給与月額は、給料月額、地域手当等を合算したものである。差があることをあらためて感じる。


 そして、岡山市の先生の給与は、今春から完全に県費負担から市費負担に替わった。大阪市が、来年度から小・中学校教員 初任給給与額を 26万1668円、全国一高い水準にするとしているが、こういう動きは他にも広がるのだろうか。


                                        太田 正孝



by masataka2014 | 2018-05-20 08:36 | 正孝の活動 | Comments(0)

今年4月現在の岡山県の人口は1,900,689人

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 増田寛也元総務大臣の講演議事録を読みますと、「推計によると、2040年に1,799市区町村のうち896市区町村が、人口がどのようにしても増えない消滅可能性都市になる。さらにそのうち、人口規模1万人以下の523市区町村、全市区町村の29.1%が、消滅可能性が高い」そうです。

 これはもう他人事ではありません。
 2012年3月、193万人であった岡山県の人口は、今年4月現在では1,900,689人になっています。知事は人口問題にも取組むことを表明していますが、人口が減少するなか、これまで通りに行政を進めて行くことは出来ません。どの点を変えるのか、ハッキリ打ち出す時期に入っています。まずは、県と市町との二重行政は無くすべきです。

                                          太田 正孝

by masataka2014 | 2018-05-18 22:38 | 正孝の活動 | Comments(0)

サッカースタジアムの収容人員数に関して

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 前号で、磐田市に住んでいたことを書いたが、磐田市のホームページを見ると、現在の人口は162,580人。私の住んでいた頃の磐田地区の人口は87,077人にもなっている。

 こうしたまちに、15,165席のヤマハスタジアムがある。ここで試合がある毎に、12千人~1万5千人の人が観戦に来られる。


 このことを書いていて思い出したのが、サンマメススタジアム。このスタジアムはスペインビルバオにある。約35万人の都市に客席数53,332席の赤を基調にした美しいサッカー場があるのだ。人口に応じて、スタジアムの大きさが決まるのではないかと思っていた私は、このスタジアムの存在を知り、考えを替えざるを得なくなった。


                                          太田 正孝

 

 



by masataka2014 | 2018-05-18 07:51 | 正孝の活動 | Comments(0)

都市力アップに関して―サッカーを通して―

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 先日、知人と話をしていると、岡山も世界都市になれるようなポテンシャルが十分あると教えてくれた。それは岡山の歴史・文化と旭川の中流域の景色などというのだ。この世界都市と言われるには、政治、経済、文化、芸術、スポーツ、音楽等で世界トップレベルのものを持つ都市ということであると聞く。


 今回は、この歴史・文化や景観などのことではなくて、知人が強調していた、もう一つのサッカーについて触れたい。

 彼は、岡山のファジアーノのポテンシャルは凄いというのである。J2の活躍もあり、2016年の年間平均観客動員数は9,127人になる。あのJ1のトップチームの鹿島アントラーズが、同じ2016年で20,068人であるから、ファジアーノが随分頑張っていることが分かる。

 この鹿島アントラーズの本拠地であるが、茨城県立カシマサッカースタジアムで、茨城県鹿嶋市にある。鹿嶋市の人口を調べると、約6万7千人。それほど大きくない市で、日本のトップチームを生むことができている。これがサッカーの力である。


 このことは、私の経験からも感じている。私は磐田市というところに約3年住んだ。この時、友人は東北で仕事をしているのかと随分言われたものだ。それが、ジュビロの活躍で、磐田は静岡県にあることが知られるようになった。今では多くの人が磐田という地名を知っているのではないだろうか。その磐田市だが、今は合併をして、人口は約8万7千人になっている。あの当時は、もっと少なかった。

 それほどにサッカーには力がある。


 今、日本のトップチーム・浦和レッズは2017年にホームに21千人~57千人の入場があった。2017年 平均観客動員数は33,542 人である。

 世界に目を向けると、マンチェスター、リバプール、トリノ、バルセロナをはじめとする都市が、サッカーを通して、世界都市となっている。これらの都市では、都市内のチーム同士のダービーという試合がある。その平均観客動員数は、スイス情報機関『KPMG』が発表した「複数のクラブを構えるサッカー都市における2016/2017シーズン平均観客動員数トップ10」によると、129309人、92326人、58789人、98094人であった。こういうダービーができる都市は凄いと思うが、私たちのふるさとにも、ポテンシャルを秘めたチームがある。このポテンシャルを開花させたい。今、強く思う。


                                           太田 正孝





by masataka2014 | 2018-05-16 08:43 | 正孝の活動 | Comments(0)

「車線標示の工夫」で交通渋滞緩和を図ろうとする取り組みについて

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昨年の11月定例県議会、今年の2月定例県議会と交差点改良の問題を取り上げた。月定例県議会では土木部長から、「主要渋滞箇所63箇所のうち県の所管箇所は7箇所で、新年度予算では、委託費約2千万円で4箇所について、交差点改良や交通分散などの効果的な手法を検討することにしている。」とのご回答をいただいた。


こうした質問によって、大きな交差点工事だけでなく、交通渋滞を緩和させるために、車線のラインの引き方も変わってきていると感じる。私の家の近所においても、ラインの引き方を工夫して、右折ラインの標示が路面に書き加えられた。ドライバーの気持の問題にも関わるが、以前よりも直進しやすくなり、少し通りやすくなったように感じる。少しの工夫で改善を一つひとつ図ろうとする姿勢は素晴らしいと思う。


                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-05-15 21:49 | 正孝の活動 | Comments(0)