ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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春は異動の季節

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 春は異動の季節である。この二週間、様々なお知らせを受けるなか、私のところは少し時間的猶予をいただいたと思っていたけれども、私の子どもも県外に出ることになった。そんなこんなで、引っ越しの準備不足もあり、ここのところ慌ただしくしている。それもあと一週間ぐらいで落ち着くだろうか。みんなと同じスタートを切れるようにだけはしてあげたいと思う。179.png

                                         太田 正孝




by masataka2014 | 2018-03-31 07:15 | Comments(0)

地域でのサービスが減っている現状を見て。

 公共交通の在り方が問われるなか、先日、私が利用する駅の窓口業務が終了した。旅行の切符を求める人や新年度から定期が要る人など、多くの人が知らずに行って、驚かれた。この駅は利用者が多く、どうしてなのだろうかと疑問が膨らむ。139.png

 また、近くの郵便局で行われていた大口のサービスやレタックスのサービスが大きな郵便局に集約された。

 近くから、サービスが次第に消えて行っている。この先を考えると、心配と不安が広がる。143.png

 今の方向性が行き過ぎないようにしなくては。160.png

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-28 08:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちに夢を!!

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 今年1月4日に亡くられた星野仙一さんは、色紙によく「夢」と書かれた。そして、子どもたちに、出来るだけ大きな夢をもつように話されていた。

 その「夢に関して」であるが、お亡くなりになられた同じ日に、第一生命保険は「大人になったらなりたい職業」の調査結果を発表した。

 男の子は15年ぶりに「学者・博士」が一位になった。二位は星野さんが活躍していたプロ野球の「野球選手」。三位は「サッカー選手」。

 一方、女の子は21年連続で「食べ物屋さん」だった。二位は「看護師」、三位は「保育園・幼稚園の先生」。

 男子一位の背景には、ノーベル賞を次々と受賞されたことがあるようで、大人社会を見て、子どもたちが将来を夢見ていることは間違いない。大きな夢を持つ子どもが増えるように、大人が良い社会をつくっていかなければならないことを強く感じる。

                                       太田 正孝

by masataka2014 | 2018-03-27 00:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

二月定例県議会での一般質問で取り上げた河川点検に関連して

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 平成26年度から実施している河川堤防の点検事業で、足守川流域の撫川地区で、漏水が発見された。このことを受けて、すぐに改修工事となった。この対応を見ていると、県当局を信頼していける。そして、二月定例県議会においても、これからも点検をしっかり行っていくとの説明があった。頼もしくも感じるところである。

 その説明をして下さった土木部長は3月末で広島に転勤になった。とてもお世話になった。新天地でもご活躍されることをお祈りする。また、現場の方々にはこれからも点検事業並びに改修事業をしっかり行っていただくようお願いしたい。


                                       太田 正孝



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by masataka2014 | 2018-03-25 07:47 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県内にも外国人労働者が増えている現状を聞いて。

 昨日、介護施設の現状を聞く機会を得た。そこでは、介護職員確保が厳しいとの話が出てきた。求人倍率は3倍強で、昨年からベトナムからの受入も増えているそうでる。ある施設でも、ベトナムから研修生を受け入れることを真剣に検討していることを聞く。今後、介護現場に外国人が増えることが想像に難くない。


そう言えば、岡山県内の技能検定受験者も外国人が急増しているとの報告を受けたばかりであった。私たちの国の労働力は、外国人に相当部分を担ってもらわなければならないようになっていることを痛感する。


 これは県内のある地域で聞いたことであるが、役場に相談に行くベトナム人の姿を見るというのだ。職員は言葉が通じずに困っているとも聞く。かなりの外国人が県内にも暮らしているということである。もうこうなると、一部の職場の問題に留まらない。今後、文化の違いの問題などが次々に起こるものと想像する。


 昨日は、この問題をしっかり考えなければならないと思わされた一日であった。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-24 08:14 | 正孝の活動 | Comments(0)

グローバル人材育成に当たっての新しい取組について


国のスーパーグローバルハイスクール事業は県立高校でも行われているが、知事は、二月定例会提案理由説明で、IBの教育手法を踏まえたカリキュラムの開発等を進め、グローバル人材育成の実践に向けた教育体制を整備すると決意を表明された。


この表明の中身をもっと知りたいとの思いを持ち、二月定例県議会でこの件を取り上げて、


「使命感を持ち、英語教育に熱心な県立高校・県立中学校をモデル校に選定し、そこでカリキュラムの開発進化を図るべきと主張をした上で、教育長に、モデル校に必要なものは何なのかということと、その学校の教育体制はどの学校をイメージしているのか」


を訊ねた。



 教育長からは、

「生徒が国際交流への高い意識や一定の英語力を持つとともに、6年間を見通して教育のできる環境や、探求学習の指導実績のある学校をモデル校の条件と考えており、教育体制としては、中高一貫教育校と普通科高校を想定している。」

との答弁があった。


 新年度、二校がモデル校になる予定であるが、まだ正式に発表はされていない。

                                        太田 正孝

by masataka2014 | 2018-03-23 22:19 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県庁の人事異動の発表を聞いて(平成30年3月)

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 卒業式シーズンがもうそろそろ終わりかけてきているところですが、岡山県庁では人事異動の発表がありました。


 昇進された方々には是非とも県政を良い方向に引っ張っていただきたいと願います。


 また、定年退職を迎える方々には、長年、県政発展の為に頑張っていただき、心から感謝します。いろいろな思い出があります。お別れすることは誠に淋しい限りですが、退職後も県のことを温かく見守っていただければと思いますと同時に、ご健康ご多幸をお祈り致します。

 

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-23 08:52 | 正孝の活動 | Comments(0)

雑感―巡り合わせのなかで―

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 年上の方から、人生には三つの分岐点があると教えて頂いたことがある。


 一つ目は、大学。選んだ学校(学部学科)によって、進路が決まる。


 二つ目が、就職。就職先によって、仕事が決まる。


 最後の三つ目は、結婚。相手によって、人生が変わる。


ところで、この三つの分岐点で住む場所もかわることが多いが、分岐点となる時期については、時として、神様が猶予を与えてくれることがある。今日、そのようなことを思った次第である。

                                    太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-22 22:22 | 正孝の活動 | Comments(0)

二月定例県議会の一般質問から―県立大学の体育施設について―

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 県立大学は、「人間尊重」と「福祉の増進」を基本理念に、平成5年に開学した。新年度で25周年を迎える。

 私は、3月7日に、県立大学の体育施設に絞って質問をした。

 県立大学の体育施設の総面積は約86,000㎡で、8コースの400mトラック、野球場、サッカー場、グラウンド、50mプール、9面のテニスコート、体育館等々があり、県営総合グランドを小ぶりにした良い施設だ。既に、野球場、グラウンドは地域開放され、地域に喜ばれている。

 こうした取組みを更に進めるべきだ。一つは、400mトラックで、コースが整備されておらず、公式記録を採れるような所ではなく、凸凹だらけだ。これは修繕をするべきだ。そして、現在、シティライトスタジアムが、Jリーグのゲームの為に、思うように陸上関係者が使えない状況を考えると、大学の使用に支障を来さない範囲で、ここで陸上の練習や大会が開催できれば、地域のスポーツ振興に繋がる。テニスコートについても同様のことができるはずだ。

 こうしたことを踏まえて、トラックの修繕並びに体育施設の地域開放についての考え方を訊ねた。

 総務部長からは、「400mトラックの修繕については、これまで大学から特段の要望は受けていない。まずは、大学が主体的に検討すべきものである。二つ以外の体育施設についても、大学が適切に判断すべきものであるけれども、提案の趣旨は大学にお伝えする。」との答弁があった。


 この後、再質問を行った訳だが、この施設がいい形で地域にも使われれば、多くの人に喜ばれるはずだと考えている。


                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-22 00:26 | 正孝の活動 | Comments(0)

二月定例岡山県議会の一般質問から―河川点検について―

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 二月定例県議会で、私は河川点検を質問で取り上げた。質問の内容は以下の通りである。

 平成26年度から実施している河川堤防の点検事業で、足守川の漏水を発見し、現在、すばやく工事に入って下さっている。この点検事業は、とても素晴らしいものであると思う、こういう事業を手厚くすることこそ、安全安心のまちづくりに寄与すると考える。これまで、この点検事業で、問題点がどれくらい発見できたのか、また、新年度、河川堤防の点検事業費が約9,700万円確保されているが、点検事業の計画をお知らせください。


 この質問を受けて、土木部長は次のような回答をして下さった。

 点検を始めた平成26年度から昨年までの三年間で変状等が確認された箇所は222箇所あり、緊急度を踏まえて着実に取り組んでいる。また、30年度は出水期の10月以降に、県管理の全ての堤防区間において点検することにしている。


 近年は大雨等が増えているので、河川の点検にも対応に力が入れられている。私もこうした点に更に注意して議員活動に取組んで行きます。

                                        太田 正孝




by masataka2014 | 2018-03-21 11:09 | 正孝の活動 | Comments(0)