ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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質問戦に入る―昨日は三会派による代表質問―

 昨日の代表質問には三会派が登壇。様々な質問がなされるなか、県庁本庁舎が耐震化された後の空調設備がどうなるのかという主旨の質問がなされた。私も総務委員会で取り上げてきたが、現状を改善していこうとする前向きな答弁が出た。一歩前進である。113.png

 現状はどうかというと、空調は集中管理をされていて、部分空調は一部の部屋を除いてできない。また、残業中は基本的に切ることになっている。それから、断熱材が使われていないために、空調効果が低い。


                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-02-28 07:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

グローバルハイスクールの次は?!

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明日は国立大学の二次試験日です。大学受験生の皆さん、頑張ってください。

さて、本日は、国のグローバルハイスクール(SGH)について書きます。関係者とお話をしていると、指定校が少なくなっているのではないかと心配をしています。

現在の岡山県の公立高校に限ってお話をすると、岡山城東と岡山操山が指定を受けています。一度、指定を受けると、五年間指定を受けますので、岡山城東は平成30年までで、岡山操山が平成31年までです。

こうした状況のなか、岡山県は国際バカロレアのプログラムを導入することも検討をしていましたが、経費の面から完全導入は難しいとのことで、形を変えた導入を検討し始めています。

これが、岡山城東と岡山操山のSGHに引き継がれるものなのかどうか定かではありませんが、岡山県内で、グローバル人材育成に力を入れた学校は必要です。どのように進めるのか、この二月定例県議会において議論を進めていかなくてはなりません。

                                        太田 正孝


by masataka2014 | 2018-02-24 22:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

今日、思わぬことが、・・・・。

 今日、二月定例岡山県議会が開会した。6771億円の新年度一般会計予算案が提案された。これからいよいよ論戦となる訳だが、今日、思ってもいない役をすることになった。会議終了後、自民党岡山県議団の代表質問を通告する際に、理由は別として、政調会副会長の私が説明をすることになったのだ。幹事長からは簡潔に説明するように求められ、準備をしていなかった私は当然心の中でどうしようかと慌ててしまった。いざ、説明をし始めると、やはり、それほど要領よくはいかない。それでも、十幾つかの項目の説明を何とか終えることが出来た。とても良い経験であったが、自分の未熟さを感じた一時でもあった。この経験を大切にして、今度はどんな場合でも狼狽えずにできるようにしたいと思う。140.png

                                             太田 正孝


by masataka2014 | 2018-02-23 20:48 | 正孝の活動 | Comments(0)

TOYAMAキラリを訪ねて。

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富山市はガラス振興に力を入れていることを、先日知った。

調べてみると、様々なことをしている。

主なものを年譜で紹介すると、


1985年 富山市民大学ガラス工芸コースを開設。

1991年 富山市立富山ガラス造形研究所を開設(ガラス作家養成コース)。

1994年 富山ガラス工房を整備。

2015年 富山市ガラス美術館が開館。

この富山市ガラス美術館の入っているTOYAMAキラリであるが、設計者は何と、「2020東京オリンピック主会場」設計者の隈研吾氏である。この建物には富山第一銀行本店、富山市立図書館も入居している。


中に入ると、斜めの吹き抜けが特徴で、来館者の目を釘付けにさせる。県産スギ材がたくさん使われていることも特長である。美術館と図書館はフロア毎に分けているのではなく、各フロアを左右に分けている。エスカレーターを使って上から降りていくと、図書館の利用状況がよく分かる。二次試験前ということで、自習室は受験生でいっぱいであった。また、読み聞かせのコーナーでは、親子連れの姿が多く見られた。設備としては、隈研吾さんこだわりの木製図書ラック、木製本棚がとても素敵だった。そして、空調口はこの木製本棚の最下部に設けられていて、本を大切にしている、また、景観を大事にしている気持が伝わってきた。


もう一つの美術館も外から美術館の作品が見えるようにしているところも設けられている。中に入ると、デイル・チフリーの作品が常時展示されていて、ガラスアートの世界に引き込まれる。そして、次に進むと、富山市が力を入れているガラス工房所属の作家や北陸の作家の方々の作品が展示されていた。ここでは新進気鋭の作家たちの意気込みが伝わってくる。これは作家の支援にも繋がっているとも感じた。



そして、翌日に、富山ガラス工房を訪ねた。ここには富山ガラス造形研究所が設置されていて、造形科ガラス造形に必要な基礎理論及び基礎的な技法を学習し、造形力を磨くことができる。市立でここまでやっていることに驚きを覚えた。ここの卒業生は約400名で、現在そのうちの100名がこの富山で活躍をしているという。現在、工房で働いている人はほとんど県外者であという。なぜ、ここにこれだけの作家が集まっているかというと、ここほどガラス作品を作製する施設・設備が整っている所はないからである。

そして、手狭になったということで、第二工房も建設されていた。私は、そこで、ガラスコップ作りの体験もさせて頂いた。1時間半コースの吹きガラス体験である。高炉の中にガラスの素があり、鉄パイプの先にクルクルと回しながら種を付ける。そして吹いて膨らませる。先をカットして、口の部分を作る。そして、また回転させながら、きれいに整形していく。ガラス作家が丁寧に指導してくださるので、初心者でも、それなりのカタチになる。童心に帰えることができる。作品は後日郵送で自宅に送ってくれるシステムになっている。今から、届く日が楽しみであるが、富山がガラス振興にこだわっていることが分かった二日間であった。


                                        太田 正孝

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by masataka2014 | 2018-02-22 20:50 | 正孝の活動 | Comments(0)

火の取り扱いには注意してください―鉄道付近での出火―

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 先日、撫川での出火のため、山陽本線が停まった。現場に駆け付けると、田んぼが二枚焼けていた。この火が山陽本線の枯れ草に飛び火したと地域の人が話していた。

 この時期は風が強いので、気をつけなければならないし、そもそも消防の許可がなければ焼くことはできない。

 火の取り扱いには、周りの人に迷惑をかけないためにも、絶対に注意してください。  


                                            太田 正孝





by masataka2014 | 2018-02-18 23:02 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちが主体的に伸び伸びできる場所を!!

子育て環境についての話を聞いた。正しさが充満して、子どもたちが弱音を吐けない環境になって、子どもを追い詰めている。70点、80点を受け入れられない子どもが多い。打たれ弱くなっている、というのだ。そうなってきているよに思う。

続けて、こうしたことなどにより、自分のことを「馬鹿」だとか、「ダメ人間」だとか思うにようになってしまっている子どもが多くなっていると話された。自己肯定感がとても低い子どもが増えているとよく耳にするが、子どもたちを取り巻く社会環境が私たちの頃とは激変している。



この話をして下さった方は、こうした課題に果敢に取り組んでいて、子どもたちの「遊び場」、「居場所」づくりに取り組んでおられる。そこでは、学校に通えなくなった子どもたちがノビノビと暮らしている。子どもに何かを押し付けたり、評価したりではなく、主体的に伸び伸びできる場所が必要であることをつくづく感じる。116.png


                                        太田 正孝


by masataka2014 | 2018-02-18 11:57 | 正孝の活動 | Comments(0)

衆議院予算委員会の地方公聴会を傍聴して。

昨日、衆議院予算委員会の地方公聴会が岡山で行われた。傍聴をさせていただいたが、ここで、岡山で起こっているA型事業所の問題、バス路線廃止の問題について、関係者のお話を聞けるとは思ってもいなかった。

A型事業所の問題では、障がいのある方が働く喜びを得ることができるような条件整備を如何にするかという根本的な問題を突き付けられたように受け止めた。

また、バス路線廃止問題では、競争と公益性との関係について考えさせられた。

これから衆院でもこうした課題に取り組みたいと委員から意見が出されていたが、岡山県議会においても、県議会から積極的に意見を出して、県民が安心して暮らせる岡山県にしたい。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-02-17 07:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

「大人の不安が、子どもたちの自信を奪っている」という話を聞いて。

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 昨日、「大人の不安が、子どもたちの自信を奪っている」という話を聞いた。そのなかで、ドキッとする部分があった。



 今も子どもたちは色々なシグナルを大人に送っている。そのシグナルに気が付こうとしない大人に対して、シグナルはどんどんエスカレートしていく。その先、子どもたちは、・・・・・



 自分の忙しさを理由に、私もそういうことがあるのではなかろうか。自分ことを見つめ直したい。


                                            太田 正孝


by masataka2014 | 2018-02-15 23:04 | 正孝の活動 | Comments(0)

国際バカロレアに関する調査・研究報告について―岡山県教育委員会―

28日に、岡山県教育長から諮問されていた「国際バカロレアに関する調査・研究委員会」から報告があった。


この国際バカロレアとは、ジュネーブに本部を置く国際バカロレア機構が提供する国際教育プログラムのことである。最終試験に合格すれば、国際的に認められる大学進学資格(国際バカロレア資格)が取得できる。

こうした国際バカロレアを導入している公立高校が神奈川県や広島県などにあるのだが、この報告書では、その可能性について調査研究をしている。

結論として、既存の公立高校に導入する場合、初期投資2千万円、年間維持費1億円がかかるとなっている。その他に、導入に経験豊富な人材確保が必要など、様々なハードルがあるとまとめられている。



この国際バカロレア導入は、現状では難しい。このプログラムの特長の一つは、このプログラムの持つ全人教育であるとも記されているが、自分たちで、主体性を持ちバランス感覚の優れた人材を育成をすることは、これまでもSGH(スパーグローバルハイスクール)等の取組のなかで行ってきたことだし、今までのプログラムを進化させる方向に目を向けるべきであると考える。

                                         太田 正孝



*報告書のアドレスは次の通りです。http://www.pref.okayama.jp/site/16/545969.html


by masataka2014 | 2018-02-11 23:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県立高等学校教育体制の整備に関しての説明会が開催されます(お知らせ)

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岡山県高等学校教育研究協議会から、平成40(2028)年度を目途とする県立高等学校教育体制の整備についての「提言」が提出されました。

この「提言」の説明会が次のとおり開催されます。既に、倉敷、津山等は終了しています。ここでは、これからの望ましい県立高校の在り方について意見、提案をする機会もあるということです。

私も一度は行ってみたいと思っています。


                                      太田 正孝

                          記

日時・会場


平成30年2月10日(土) 高梁市文化交流館 中ホール

14:0015:30 (高梁市原田北町1203-1


平成30年2月12日(月) ピュアリティまきび 千鳥

14:0015:30 (岡山市北区下石井2-6-41


平成30年2月18日(日) 笠岡市中央公民館 集会室

14:0015:30 (笠岡市笠岡1866-1

※各会場とも13:30から受付。


                                          以上


by masataka2014 | 2018-02-10 10:53 | 正孝の活動 | Comments(0)