ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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現代ツールに夢中になる若者が多いなかで

 コトづくりのことを書くなかで、現在、若者のコミュニケーション力を落ちているという声もいただく。

 現代ツールを使うと、簡単に気持ちを伝えることができる。しかし、それは複雑な気持ちを伝えることはなかなか難しい。

 心の中はそれほど単純でもない。その単純でもないものが伝えられて、更に理解をしてもらえたならば、これほど救われた気持になることはない。

 この現代ツールに夢中になる若者が多いなかで、学校では、不登校やいじめがなかなか減らない。大事にしてきたものをどこかに忘れてしまっているならば、取り戻すことをしなければならない。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-31 10:22 | 正孝の活動 | Comments(0)

未来を「コトづくり」の時代に!!

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 今を、そしてこれからを「コトづくりの時代」にしたいのだが、これまで書かせて頂いた通り、これは人生を豊かにするための話である。

 人生を豊かにするとは、どういうことだろうか。人夫々で違う話である。人生を豊かにする前提として、教育を受けることが出来る、困れば福祉を受けることが出来る、望めば働くことが出来る、仲間を持つことが出来るということがあるように思う。

そうした上で、誰しもが夢に向かってチャレンジできるような社会を創りたい。その環境づくりや後押しが政治の役割である。私は、その責任の重さをしっかり自覚し、未来が「コトづくりの時代」になるように、頑張って行きたい。

                                             太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-31 00:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

「コトづくりの時代」を確実なものに。

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前号で書いたように、私は、今、「コトづくりの時代」に入っていると思うのだが、世の中は、今を「IT時代」と言い、次の時代は「AI時代」と言う。


 これは、立ち位置の違いかもしれない。「IT時代」、「AI時代」は技術のトレンドから見たものである。こうした時代とはどういうものなのかを考えると、「コトづくり」に追い風となっている時代とも言える。


モーレツに働かなくても、「IT」、「AI」を使いこなせば、以前よりも効率が上がる。それは今までよりも仕事以外のことに時間を使えるということにも繋がる。そのできた時間は人生を豊かにする為に使いたいものだし、そうしたことを目的にしたコトこそ、「コトづくり」のコトではないだろうか。



 私は「コトづくりの時代」を是非とも確実なものにしたい。

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-29 22:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

「モノづくりの時代」から「コトづくりの時代」に

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 会社人間からコンビニ人間?コンビニ人間という言葉は50歳を過ぎた私にはストンとこないが、今はそうなんだろう。


そして、過労死の問題から、働き方改革が叫ばれるようになった。モーレツ社員が少なくなるのだろう。


今までは、経済成長ばかりに目が向いていたが、これからは人生を豊かにするために、いかに経済を使うかが問われことになるのではなかろうか。

それは、モノづくりの時代からコトづくりの時代に変わって行っているとも言えるように思う。



岡山県政にも、そうした視点も持って、取り組まなければと考える。


                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-29 07:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

待機児童解消に向けて、ガンバレ岡山市!!

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先日、岡山市の待機児童に関するニュースが流れた。その中身は、来春の入園希望を出したにもかかわらず、利用不可の数が約1,700人にも上るというものであった。どれくらいの申込者数があったかというと、去年を557人上回る17,568人であった。

 こうした現象の背景には、少子化にもかかわらず、共働き世帯の増加などがある。幼稚園の受け入れ人数は、平成2951日の時点で、3,668名。以前と比べて減ってきているが、保育園への入園希望は増加の一途。平成29年度の保育園の受入園児数は15,593名。平成23年が13,603名であったので、約2千名増員となっている。

 岡山市も一生懸命頑張って、待機児童をなくそうとしている。一日も早く解消されることを望んで止まない。


                                       太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-28 16:42 | 正孝の活動 | Comments(0)

優秀な先生が集まるには―働き方改革の中で―

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 前号で「コンビニ人間」なる言葉について触れたが、人間らしい生活を送れるような社会になることが求められていて、現在、安倍首相は「働き方改革」を訴えている。


 岡山県では、教師の長時間労働が議論となっている。中学校での部活の指導、生徒指導、子どもたちの登下校の見守り等、負担が大きいとの声もある。


 そして近頃では、教職員の採用試験の倍率が以前ほど高くない。


 大切な教育現場に優秀な先生が集まらないようになったのでは、大問題である。



 教育の議論になると、課題が百出する。大切な問題だからこそだと考える。伊原木県政の教育再生も、単なる学力向上だけでなく、未来を担う子どもたちにより良い教育をしていこうとするものである。

 今は問題点が次々に出され、共通認識を作っているステージにあるとも受け止める。これから、どう改善するのか。伊原木知事の手腕が問われている。もちろん、私もしっかり取り組んでいきたい。

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-28 08:11 | 正孝の活動 | Comments(0)

コンビニ人間という言葉に出会って。

 今日、コンビニ人間という言葉に初めて出会った。調べると、作家の村田沙耶香氏が「コンビニ人間」という小説を書いているのだ。

 主人公小倉恵子は、コンビニ店員になって初めて世界の部品となることが出来たとの思いを持つ。私が、三十年近く前、会社員をしていた頃、「会社人間」という言葉があった。そして社畜という言い方まであった。このコンビニ人間という言葉から、現代人の置かれている状況を感じるのであるが、いつの時代も人間を部品として求めているのだろうか。

 私は部品だけであってはならないと思い、政治の世界に飛び込んだ。今もその課題に真正面から格闘中である。120.png

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-27 21:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県の米の生産目安は昨年と同じ15万5172トン

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 ある勉強会で、岡山県の米生産高は全国の2.2%であるという数字を目にした。中四国一の農業県という認識からすると、少し少ないような気もするのだが、これからは米の生産調整はなくなる。県として、どのような目標を持つかということであるが、昨年と同じ15万5172トンとしている・・・・・・

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-27 15:59 | 農林水産業 | Comments(0)

PTA会計からの不適切支出の調査結果について

 昨年、PTA会計からの不適切支出があったことが判明。このことを受けて、全県立高校で、調査が行われた。その結果が、昨日の岡山県議会文教委員会で報告された。その総額は、約13千万円。なかには、学校のしおりの作製費も入っていた。148.png

 今後は、ルールに則って、PTA会費を使って頂かなければならない。

                                            太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-26 17:09 | 正孝の活動 | Comments(0)

人口問題について―大学志願者数―

 国公立二次試験まで約1ヵ月となったが、ずっと続く出生数の減少で、大学受験の志願者数も激減している。昨年のデータを見つけることが出来なかったが、平成4年と平成23年を見ると、志願者数は92万人から67万5千人に減っている。当然、18歳人口と高校卒業者数の推移も、それぞれ、204万9千人から120万2千人に、180万7千人から106万4千人になっている。昨年の出生数が94万1千人であったことから、18年後が怖くなる。                          
                                                                                   太田 正孝

 ただし、大学入学定員を平成4年と平成23年で比較すると、47万3千人から 57万8千人に増員されている。

by masataka2014 | 2018-01-26 08:07 | 正孝の活動 | Comments(0)