ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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人づくりのことを岡山県議会で取り上げます。

犬養木堂先生は、樹人という言葉を大切にされていたことは前々号で書きましたが、この二文字に先生の思いが込められていると思います。私も人づくりに力を入れています。今回の岡山県議会一般質問では、人づくりについて取り上げていきます。内容は、県立中学校等についてです。知事は県立津山中学校を新設されるなど、県立中学校の充実にも努めています。今春、初めて中等教育学校からも卒業生が出まして、卒業生の進路を見ると、色々な評価ができます。できるだけ希望に沿うように進学できればと願う一方、県立中学校や中等教育学校は、アクティブラーニングやICTの授業など先進的取組を先取りしていて、こうした先進的取組を県内中学校に普及させる役目を持っていると考えています。今後の県立中学校の役割等について訊ねていきたいと思います。


                                   太田 正孝

by masataka2014 | 2016-09-17 15:53 | 正孝の活動 | Comments(0)

一般質問で内水氾濫の問題を取り上げます。


先の6月定例会で、県南広域都市マスタープランの問題を取り上げたところ、その定例会中に平成37年度を目途に市街地の範囲を500ha増やすこを認める案がまとめられ、報告されたのです。認める範囲の大小ではなく、知事の決断は英断です。知事に敬意を表します。引き続き戦略的な土地利用計画を作っていただきたいと願っています。


併せて、安全安心のまちづくりの観点から、今年も度重なる豪雨で冠水するところが出ましたけれども、都市排水の問題にも力を入れてもらいたいとの気持ちを強く持っています。この排水問題については、9月21日の一般質問でも取り上げる予定です。

今、質問原稿の最後の仕上げの段階です。もう一踏ん張り、頑張って作り上げたいと思います。


                                    太田 正孝





by masataka2014 | 2016-09-15 23:54 | 正孝の活動 | Comments(0)

樹人という二文字から。

犬養木堂先生は、樹人という言葉を大切にされました。この言葉の基は、管子の


一年の計は穀を樹うるに如くは莫く

十年の計は木を樹うるに如くは莫く

終身の計は人を樹うるに如くは莫し

という言葉です。


ここから、樹人という言葉が出てきていて、樹人を揮毫しています。この二文字に先生の思いが込められていると思います。そして、「教育再生」を掲げられている知事に引き継がれていると受け止めています。

 今回の一般質問では、犬養木堂先生を顕彰する記念館を取り上げて、教育の問題について質問したいと思って、今準備しているところです。
 私の一般質問の予定は、

           9月21日  水曜日  四番目

です。

今日までの進み具合を見ると、当日午後一番の質問者になるのではないでしょうか。
開始時間は1時過ぎです。
ご都合がよろしければ、ぜひ岡山県議会本会議場までお越し下さいませ。
お待ちしております。

                                    太田 正孝

by masataka2014 | 2016-09-14 23:39 | 正孝の活動 | Comments(0)

知事の県政報告会開催に思うこと。

伊原木隆太知事はこの四年間、産業振興、教育再生に力を入れ、成果が徐々に出始めてきているところであり、私はこの四年間を評価できると思っています。次期は、その成果を、福祉の充実、農林水産業・文化振興に充てて頂きたいと願っています。二期目の挑戦を応援をしようと思っていますが、本日、午後6時より岡山市民会館にて県政報告会があります。いま持っている想いを全て語られるはずです。とても楽しみです。本日の県議会が終了したならば、私も参加したいと思います。誰でも参加できますので、お時間の許される方は是非お越しくださいませ。素晴らしい会になることをお祈り致します。


                                       太田 正孝


by masataka2014 | 2016-09-13 08:44 | 正孝の活動 | Comments(0)

知事の多選に関して思うこと。

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 今年の中学校全国ディベート大会は岡山県の中学校が全国制覇をした。テーマは「首長の多選は是か非か」ということで、生徒たちは自分の県の多選をした知事たちの功績を調べて、試合に臨んだそうだ。そして、多選の肯定側と否定側では、どちらが論旨を組み立てやすいかと尋ねると、肯定側だと話していた。113.png

 議会に身を置くと、多選の問題点が直ぐに浮かんでくるが、中学生の頭の中は新鮮であるように思った。岡山県知事はこの秋に二期目の挑戦。多選ではない。今後、どのような知事になっていくのだろうか。                                                                               太田 正孝

*写真は知事と太田正孝の本会議場での論戦の様子です。




by masataka2014 | 2016-09-11 16:55 | 正孝の活動 | Comments(0)

一般質問の日程が発表されました。私は9月21日です。

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岡山県議会一般質問の日程が決まりました。私は初のトリです。

質問は921日(水)の四番目です。

皆様の傍聴をお待ちしております。

                    太田 正孝 



*写真は以前の一般質問の風景です。


by masataka2014 | 2016-09-08 20:42 | 正孝の活動 | Comments(0)

一般質問の内容を検討中です。

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95日の9月定例岡山県議会開会日に質問通告をしました。伊原木県政の四年間を振り返りたいとも思っていますが、時間の関係で、あまりたくさんのことも取り上げられません。どれに絞ろうか、悩んでいるところです。

現在、私が関心を持っている一つは、「内水氾濫」です。先日も報告しましましたが、岡山市の中心市街地はある程度のゲリラ豪雨で道路が冠水したりします。中心市街地にマンションが建ち並ぶようになり、人口がV字回復するなか、戦後まもなくに設計された排水路では対応ができなくなっていることは明白です。今のように中心市街地に都市機能を集積させようとするならば、尚更のこと、その方針に対応できるように排水路の増強を図るべきです。このあたりも訊きたいのですが、他にも、南海トラフの大地震、高校再編、社会保障費、文化事業等もしてみたいのです。もう少し時間がありますので、検討をしてみたいと思います。

一般質問の日程が決まりましたら、皆様にお知らせをしたいと思います。

                                  太田 正孝


*写真は以前に岡山県議会本会議場で一般質問をした時のものです。


by masataka2014 | 2016-09-06 23:52 | 正孝の活動 | Comments(0)

昨日から9月定例岡山県議会開会。感謝の思いを忘れずに、9月議会を頑張ります!!

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昨日は九月岡山定例県議会開会日。知事の任期中最後の所信表明。教育再生と産業振興に汗を流されている知事。私たちには分からないご苦労もされているのだろうと感じながら、聞かせてもらいました。閉会後は、岡山市内で知事選挙の対応について協議。そして、夜は自分の会に出席。台風12号で会が無事に開催できるかどうか案じていた一週間でしたが、日本海に抜けてくれて、開会前には青空も見えるほどに天候が回復。このこともあってか、予定の席数通りに参加者が来てくださり、盛会となりました。皆様に感謝です。ありがとうございます。皆様にいただいたエネルギーで、今日からまた頑張りたい、また九月定例岡山県議会で発言をしたいと思います。

                                                                                  太田 正孝


by masataka2014 | 2016-09-06 09:26 | 正孝の活動 | Comments(0)

台風の被害が大きくならないように。

ゆっくり進む台風12号。今日の天気が心配です。とくに雨による被害です。岡山市内は排水機能が弱いのです。8月の終わりに、30分で48ミリのゲリラ的な豪雨があり道路が冠水。市内の排水路の設計基準は時間42ミリですので、道路に水が出てくるのは当然です。この基準は見直すべきで、見直しさせるのが政治の仕事です。今日から9月定例岡山県議会が始まりますが、こうした課題の議論も進めたいと考えています。

今日は大きな被害がでないことを祈ります。


                             太田正孝


by masataka2014 | 2016-09-05 08:46 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県の高校の通学区域の問題について(考察2)

岡山県立高校の通学区域について、今回も書きたい。高校の通学区域について以前は小学区制をとっていたが、現在は中学区制に変更されている。

そのことによって、子どもたちの選択肢は拡大をされたけれども、若年層の減少もあって、定員割れする高校も増えつつある。

既に閉校したところでは、地域の過疎化を加速させる結果になっており、定員割れについて見て見ぬふりをしていると、地域を疲弊させる要因になりかねない。

今のうちに、定員割れをしている高校について対策を打つべきである。岡山県としても、その議論を正に岡山県高等学校教育研究協議会でしているのである。

私は、教育が地域活性化の素となるものと考えており、その素を良くしていくことこそが私の務めとも考えているので、この課題についても真正面から取り組んでいるところであり、これまで以上に汗をかかなければならないと考えている。

                           太田 正孝


by masataka2014 | 2016-09-01 22:42 | 正孝の活動 | Comments(0)