ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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衆院は解散の流れ!!

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今日出席した会合で地元代議士から「解散」に関わる発言があった。

11月13日に議員会館を訪ねた時にも
そのような空気が議員会館の中で支配的であったが、
もうこの「解散」の流れは止まらないようである。

今日はどういう理由での解散になるのかの説明はなかったが、
前に進むためには説明は是非とも必要だ。

         太田 正孝






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by masataka2014 | 2014-11-16 18:29 | 正孝の活動 | Comments(0)

玉川学園K-12(大切にしている6つの価値)

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玉川学園K-12は6つの価値を大切にしている。
それは真・善・美・聖・健・富である。

四番目の聖は宗教です。
ここ玉川学園K-12では宗教教育に力を入れていて、
学園内を歩くと、
聖を大切にした教育が行われていることを感じることができる。
この部分は公立と大きく違うところである。

       太田 正孝


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このホールにはパイプオルガンもあります。
               







by masataka2014 | 2014-11-16 16:04 | 正孝の活動 | Comments(0)

玉川学園(幼稚園)

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玉川学園には幼稚園もある。
3歳児から5歳児までの三年制である。012.gif

園舎を見せて頂くと、ここはおとぎの国かと思わせる。
どこか外国の様にも思えた。

自然の中で学習できる環境の良さをとても感じた。

東京でこの環境、本当にビックリです。005.gif


           太田 正孝


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by masataka2014 | 2014-11-15 16:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

玉川学園K-12(マルチメディア室)

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図書室の隣がマルチメディア室になっている。
正式名称はどうだったか定かではないが、私はそう認識した。
このマルチメディア室は二つある。

ウィンドウズとマックを使っている部屋が一つずつあるのだ。

一つは音楽関係の授業に使っているような説明を受けたのだが、
私の方が疎くて、
よく分からなかったのが真実だ。

学校でこれだけITが充実しているところを見たことがない。
何でも揃っているとうのが率直な感想だ。

コンピューターも四年毎に更新をするという。
この考え方もなかなかできるものではない。

昔は公が先行していると思ってたけれども、
どこかで民に逆転されているようだ。

           太田 正孝


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by masataka2014 | 2014-11-15 01:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

玉川学園K-12(図書室編)

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玉川学園の図書室に入った第一印象はここが学校の図書室なの?
ということだった。
岡山県立図書館は都道府県の図書館として日本一の利用数だけれども、
規模は全然違うけれどもシステムは同じようなものを感じた。

未読の本については、誰が最初に読むのかという呼びかけ文はとても新鮮だった。
また本の紹介コーナーも気持がこもった可愛らしいものだった。

備品も凝っている。
机もワカメ型のものが置かれていた。
書棚には地震時には離れて下さいとの警告文が張られていて、
細部まで気を払っていた。

そして部屋の真ん中にガラス張りの学習教室が作られている。

書棚を見ると、三島由紀夫のものなどが作者ごとに置かれている。
とても探しやすいし、蔵書も多い。

ここに来ると、本が読みたくなりそうだ。

本をとっても好きになりそうな空間である。

とても羨ましい気分にもなった。

とても素敵な図書室を見せてもらった。

連れて来てくださった方、見せて下さった方、皆さんに感謝です。

              太田 正孝









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ワカメ型の机



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ガラス張りの学習教室






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地震時の警告メッセージその1








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地震時の警告メッセージその2

by masataka2014 | 2014-11-14 20:02 | 正孝の活動 | Comments(0)

玉川学園K-12(教室編)

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時代に即した「全人教育」を掲げる玉川学園。
敷地61万㎡は実際に歩くと広大である。
何せ正門から目的地の教室にたどり着くまで約30分である。
途中説明があったので、大袈裟であったかもしれないが、とにかく広い。
建物はどれも立派で、リゾート地に来ているようにも感じた。
ここは理想郷のようにも思えた。
「ゆめの学校」を目指し、
創立85周年を迎え、
ほぼ完成域に達しているのではないかと思えるほどだ。
知っている学校はほとんどが地域の学校である私にとっては
本当にカルチャーショックであった。

目的地の教室に着くと、
どこもキレイだ。

学年ごとに色分けをしている。

どの教室もICT対応になっている。

ICTの英語の授業も見せてもらったが、
単元ごとにソフトが整理されて作られていて、
そのソフトを上手く使いながら、
子どもたちの学習効果を高めていた。
子どもたちも大型テレビ(70型?)に目が向かい、
内職する子どもはいなかった。

昔の教育を受けてきた私にはICTよりも黒板だと思っていたが、
ここの授業を見て、考え方を変えないといけないと思う。

教室は他にも少人数用のものもある。
ここはホワイトボードも正面だけでなく、側面にもある。
書き残した方が良い場合は二つのホワイトボードを使って授業を行うとのことである。

廊下にはところどころに談話スペースがある。
気分転換に良いのではないかと思う。
最近の学校には増えている設計だ。

それから、ある張り紙、ポスターに目を奪われた。
「 勉強もスカートも、やる気次第でまだまだのびるんだ。」
というキャッチコピーを載せている。
これはある県の教育委員会が作ったものだ。
そうしたものも良いと思えば、張っているのだと思う。

全て完璧というのが、ここの学校の印象である。

授業料は低学年では約110万円のように聞く。
保護者にとっては大きな負担である。

それを負担して通わせている保護者もいることを知った。

         太田 正孝



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                      色々な形で使える少し小さめの教室



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                       廊下にちょっとした談話スペース。




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     勉強もスカートも、やる気次第でまだまだのびるんだ。
















by masataka2014 | 2014-11-14 08:04 | 正孝の活動 | Comments(0)

玉川学園K-12

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私学の中学校、高校の先生、保護者で玉川学園を視察した。
玉川学園はもちろんあの玉川大学がある学校であり、
小・中・高の一貫教育を行っている。
この12年間を6-3-3制ではなく、
全国の中で先駆けて4-4-4制を採用している。
この良さは何であろうか?

以前の6-3-3制の時は一貫校でありながら、
それぞれが身につけるべきことを身につけさせて送り出そうとするあまり、
一貫性を失っていたところがあったと話していた。

また、10歳という年齢が一つの壁で、
ここをどう超えさせることができるのか。
4-4-4制にすると、
この10歳という年齢をスムーズに超えることができるようになったとの報告もあった。

現状でこの4-4-4制に取り組めるのは、
私立ならではである。

この玉川学園K-12は敷地面積61万㎡の中にあるが、
今日から玉川学園を視察したことを報告していきたい。

        太田 正孝

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                      玉川大学


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                   松下村塾 咸宜園


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               神なき知育は知恵ある悪魔をつくることなり


by masataka2014 | 2014-11-14 00:46 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山のカルチャーゾーン。

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岡山市北区の城下周辺は
県立美術館、オリエント美術館、市民会館、県立図書館、シンフォニーホールなどがある。
ここはカルチャーゾーンと呼ばれている。
少なくとも私はそう認識をしている。
最近このカルチャーゾーンという言い方を余り聞かないことを寂しく思う。

これはカルチャーゾーンとしての発信が弱いためではないか?
閉校になっている旧内山下小学校。
NHKが移転してしまった跡地。
建て替えが決まっている市民会館。
これらをどうするのか?
ここが魅力ある場所であることは間違いない。
その魅力を増す企画がが必要だ。

この地域の持つポテンシャルを開花させたいし、
何よりもみんなが求めているのは文化的満足ではなかろうか?

文化的欲求、知的欲求に応えれる地域にして行きたいものだ。

               太田 正孝






by masataka2014 | 2014-11-11 23:08 | 正孝の活動 | Comments(0)

「感謝と感動」が明日への原動力!!

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8年前県政に挑戦以来、
「平成の世直し」をスローガンに掲げ、
県政を前進させるために頑張ってきました。
アベノミクスで日本全体としては明るい兆しがあるものの
岡山県は未だに厳しい状況です。
まだまだやらねばとの思いでいっぱいです。
この「平成の世直し」を貫徹するためには
日本の良さを取り戻すことだと考えています。
その一歩として、
「感謝」の気持が溢れる地域社会にし、
「感動」がある世界をいっぱい作ることであろうとの
思いを強くしています。

その思いを現在ポスターに入れようと検討段階です。
皆様に思いが伝わるものを作りたいと思います。074.gif

                   太田 正孝









by masataka2014 | 2014-11-11 07:41 | 正孝の活動 | Comments(0)

第26回岡山県民有林優良材展示コンクール。

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今日は津山で開かれた第26回岡山県民有林優良材展示コンクールに議長代理で出席。
県北の方が中心に表彰を受けられた。

市も開かれていたので、
出されていた木材を見て回った。
1㎥が100万円の値がついた檜もあったが、
全般的に檜、松、杉、栗とも価格は少し安いとのことである。
運び賃などを差し引くと、赤字になることもあるぐらいの値段で、
もう少し値が上らないと、
林業を続けることが難しいとの話も聞いた。

岡山県は林業の盛んなところである。
もっと林業が活性化するように県議会からも支援を続けていきたい。

           太田 正孝


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                           百万円/㎥




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30万円/㎥







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岡山県森林組合連合会会長賞





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by masataka2014 | 2014-11-10 21:51 | 農林水産業 | Comments(0)