ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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カテゴリ:正孝の活動( 1269 )

美しい攻めのスタイルを―サッカーの話から―

 大学も夏休みになり、我が家も久しぶりに四人家族に戻っていたが、次女が四国のテニスの大会に行った。


 そうしたなか、先日から兵庫県出身の大学生に私の仕事を手伝ってもらっている。彼はサッカーが好きで、サッカーの色んな話も聞かせて頂いていて、ここでも刺激をいただいている。

 そのサッカーの話で、スペイン出身のイニエスタ選手が所属するチームのポッゼッションサッカーについては興味深かった。このサッカースタイルは、ボールを回しながら、攻めるのであるが、彼は攻撃的なサッカーの代名詞とでもいうべきものであるというのだ。「サッカーはショーだ。でなければサッカーではない」と話したヨハンクライフは、このスタイルを愛し、多くのファンを作ったが、多くのファンができたのも、この美しい攻めの姿勢なのだろう。これは自分の仕事の中にも見出していきたい。169.png169.png169.png

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-08-21 07:42 | 正孝の活動 | Comments(0)

実行可能な新物流ビジョンを!!

 前号の続きを書きます。平成10年に策定された岡山県物流ビジョンでは、中四国,阪神,福岡地域への輸送コスト及び輸送時間は、広島と比較して、輸送コストは約1割以上安価、輸送時間は約3割短縮可能という分析があり、新拠点を二か所整備するとのことでありました。

 物流ビジョンの計画期間が切れた後、岡山県では、インターチェンジ周辺の規制緩和を進め、企業の進出も増えてきています。大きな前進でありますが、最近は宅急便、ネット購入等が進み、物流の重要性が以前よりも増して高まっていて、総合的な物流計画を岡山県において再度作成すべき時期にあると考えています。策定に当たっては、

幹線道路での渋滞解消、インターチェンジ周辺での計画的な物流基地の整備、ドライバーへの負担軽減等を重要視して、実行性も検討すべきです。

                                                  太田 正孝

by masataka2014 | 2019-08-20 07:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

以前の岡山県物流ビジョンを検証して、再策定を!!

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石井前知事は、平成10年12月定例会で、(新たに策定した)岡山県物流ビジョンに基づいて,西日本の交通の要衝であります本県の優位性を生かした施策を展開するなど,「新たな産業・流通県づくり」を強力に推進をしていきたいと、その決意を語られました。

その物流ビジョンの計画期間は、平成22年度までで、そこに綴られていたことは、広島よりも優位性が高い。さらに新物流拠点を二か所整備する等の内容でした。

その計画期間から、もう八年が過ぎようとしています。広島県は、この間に、高速道路網が整備され、本県の置かれている状況も変わったとの議論が、平成29年11月定例会でも行われました。


私自身、今でも岡山県の地理的優位性は高いと考えていまして、進まなかった物流ビジョンについて、しっかりと見直しを図り、これからの岡山県発展につながるものを再策定すべきとの意見を持っています。これから更に調査し、現状を踏まえた提案をしていきたいと考えています。


                                      太田 正孝



by masataka2014 | 2019-08-18 18:44 | 正孝の活動 | Comments(0)

平成の大合併の検証について

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 昨日の岡山県議会総務委員会で、平成の大合併について、その成果についての検証をいつ行うのかとの質問を行った。県当局からは、現在、(それぞれに)建設計画を進めているところであり、令和6年以降に行うとの回答があった。

 先日も、総務委員会で、中山間地域を視察した際、現状の生活を守ることに厳しい面を数々見た。もう五年も待ってからではなくて、早めにアクションを起こすべきである。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-08-10 09:39 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県立高校の中学区制と5%枠について思いめぐらせること

 今後の少子化を踏まえ、岡山の県立高校は再編整備の方針が打ち出されている。それは、現状の学区制を元にしたものである。この件については、何度か触れたこともあるが、今日は5%枠について私の考えを書きたい。この5%枠の制度とはどういうものなのか。学区制を敷いている学校に学区外の生徒が志望した場合、定員の5%までは入学を許可するというものである。私は55歳であるが、私が高校生の頃からある制度であって、私たち世代では、この5%に対して特別なイメージを持っている。

 この5%について、調べていくと、小学区制を設けていた頃から、続いているものである。現在は、小学区制から中学区制に変更をされていて、この5%枠についても、運用に違いが出てきている。一つに、定員割れが起きている場合は、この5%を超えての入学が許可されている。この運用にも良い面があるが、中学区制と5%枠の組み合わせについて考えさせられるところもある。シンプルな仕組みづくりを検討すべきと考える。


                                            太田 正孝


by masataka2014 | 2019-08-10 09:19 | 正孝の活動 | Comments(0)

本人の思いを大切にした進路指導を!!

 受験生を抱える保護者の方からお話を伺った。進路指導について、学校の四年計画よりも、家庭では、できれば現役で進学したいと話し合っているとのこと。


 まず大切なことは、本人の思い、家庭の思いに寄り添うことではなかろうか。

                                             太田 正孝


by masataka2014 | 2019-08-08 00:30 | 正孝の活動 | Comments(0)

普通科でも定員割れ―現役の大学生の話を聞いて―

 隣県の難関県立高校で定員割れが起きている。本県においても、進学実績が高い高校での受験倍率も一倍を少々超えるような状況である。また、中高一貫校のなかには高校から入学することを敬遠しているのではないかと思われる数字の動きがある。どれも少子化の影響と分析すれば良いのかもしれないが、それだけで分析を終えて良いのだろうかというのが私の考である。


 冒頭の隣県のその高校であるが、理系クラスの方が文系クラスの方が多いと聞く。これはどの普通科高校でもそうだろうか。公私の大学の募集定員を見ると、文系の方が多い。


 こうしたことを考えていると、私たちの総合選抜の頃とは各校の様子が変わって来ていることを感ずる。もう少しデータを集めて、分析を深めたい。

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2019-08-02 08:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

大型バイク熱が再燃か。

昨日触れた’85年鈴鹿八耐のケニーロバーツ/平忠彦のマシントラブルによるリタイア。私は大学二年生であった。この頃、オートバイ人気は上昇の一途を辿っていた。


 それから三年後、ヤマハ発動機新入社員一年目、一つの事業の寿命のことを聞かされたことを今でも覚えている。その言葉通りというか、現在では、あまりオートバイが走っている姿を見なくなった。


 それが、最近、少し異変が起きているように感じる。大型バイクが増えているような気がする。知人も外国の大型バイクに乗っているという。子育てが終わり、少し余裕が出てきて、昔乗りたかった大型バイクに跨っているのだ。バイク雑誌を久し振りに見ると、百万円を超えるモデルが沢山発売されている。時代はいくらか繰り返すのだろうか。156.png



                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-31 08:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

ヤマハの五連覇は幻に―2019鈴鹿八時間耐久レース―

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 先の日曜日の鈴鹿八時間耐久レースで、ゴール直前にドラマがあった。レース開始から間もなく八時間になろうとする頃、トップチームが故障車両から漏れたオイルにタイヤが乗り、転倒したのだ。随分以前の話になるが、ケニーロバーツ/平忠彦の車両が終了時間約30分前に車両トラブルでリタイアした時のことが頭を過った。このレースは最後まで完走したチームが暫定一位となった。


 これで終わりではなかった。その後、ルールの確認がされて、オイル漏れのあった周回でレース終了となり、それまで一位を走っていたチームが優勝となったのだ。暫定一位ということは、そういうことであったのだ。ヤマハの五連覇は幻となり、なくなった。


 耐久レースは最後まで何があるか分からないと言われているが、ここまで分からなかったレースは珍しいのかもしれない。


 これはどんなことにも当てはまることではないだろうか。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-30 10:18 | 正孝の活動 | Comments(0)

あるシンポジウムの意見を聞いて―国際性豊かなまちにするために―

 昨日、首都について考えるシンポジウムに参加したら、インターナショナルスクールに関する発言があった。首都となれば、国際性は当然必要であるけれども、現状を見れば、岡山の地で先端産業に関わる多くの外国人は県外から通っているとのこと。この話は他でも聞いたことがある。なぜかということに対しては、その方々が子どもの教育を大切に考えているからという答えが返ってくる。


 首都の話から始めたが、この発言に関係する教育の話をしたい。

 この発言から、教育とは何なのか、ということを私は考えるのである。色々なものが求められているので、ここでは一つひとつのことは書き控えたいが、子どもたちが将来より良い人生を送るために今後必要な能力を身に付けさせたいと考える親は実に多い。その親たちの期待に応えられているのか。20年先、30年先を見た場合、社会はどうなっているのか。首都ということになれば難しいことであるが、岡山においても国の垣根を越えて、色々な国の人との交流が盛んになっているはずである。交流の先には、外国の方が我が岡山にも暮らすようになって来るだろうか。教育がネックで、今のように親が岡山に通うだけということになる可能性すら残る。舵は国際色豊かな方向に切られている。岡山においても、国際教育を考えていく時期にそろそろ差し掛かっているし、早くしなければならないと考える。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-29 08:48 | 正孝の活動 | Comments(0)