ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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カテゴリ:正孝の活動( 1062 )

私の一般質問をご覧になって下さった方々、有難うございました。

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 昨日は岡山県議会一般質問で登壇しました。傍聴に来て下さった方々、各種メディアでご覧になって下さった方が、誠に有難うございました。


 質問原稿に凝ってしまい、細かく訊ね過ぎたことで、時間配分に頭を痛めてしまいました。この点は大きな反省点でした。とくに、県立高校トップ校の独自入試のところでした。


 ただ、明らかになった点も数多くあります。一つは、トップ校の入試の結果についてです。これまで、ほとんど公表されていませんでした。今回の教育長の答弁で、350満点(1科目70点×5科目)の合格最高点と合格最低点の差が128点(今春の入試)であったと話されました。この入試5教科のうち、英数国が独自問題で、他の二科目は一般の県立高校入試との共通問題です。共通問題については、70点満点を100点満点に換算された数字が公表されています。その公表結果によると、全体の平均点が理科で65.1点、社会で52.9点でした。こうした状況から、独自入試の結果というものが、わずかながら、見えてきました。私は、こうしたデータはもっと公開すべきと考えています。その方が、進学を考える時に考えやすいと考えているからです。

 他にも、明らかになたっ点については、今後のブログの中でお伝えしたいと思います。


                                        太田 正孝



by masataka2014 | 2018-06-20 07:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

本日、岡山県議会で一般質問を行います。

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 大阪を中心とする地震でお亡くなりなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にはお見舞いを申し上げます。まだ余震が続いているようで、どうぞ気をつけてください。

 さて、今日は一般質問で登壇をします。午後からの質問です。
 その質問で、県立高校の独自入試を取り上げます。今春の志願倍率を見てみますと、1.15倍です。他の普通科高校は若干高いようです。少数精鋭での入試と捉えればよいのでしょうか。他の数字も見ると、いろいろなことを考えてしまいます。これから少子化が進むので、この志願倍率はなかなか上がらないように思います。もしも、定数を若干上回るようになった時はどうなるのだろうか。その前に、しっかり、その在り方を検討し、改善を図るべきところは改善を図るべきだと考えています。

                                         太田 正孝

by masataka2014 | 2018-06-19 08:23 | 正孝の活動 | Comments(0)

今春行われた県立高校の共通問題の結果にふれて。

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 今春行われた県立高校の共通問題の結果概要の報告があった。
 この報告によると、8,957名が受験。一般入試の平均点は55.8点であった。昨年より、1.6ポイントマイナスで、記述式のところで、無回答が目立ったことが悪くなった理由である。どうも記述式が弱いようである。これは応用力が乏しいということとも言える。思考力を要する問題にもっと取り組むべきであるが、そこまで進めない理由も学校にはあるようだ。
 今日は、共通問題のことに触れたが、6月19日の一般質問では、県立高校の独自入試に触れて行きたいと考えている。当日は、午後1時過ぎからの質問スタートとなる見通しです。ご都合がよろしければ、傍聴にお越しください。お待ちしています。

                                          太田 正孝

by masataka2014 | 2018-06-17 13:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

一般質問のお知らせ

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6月7日から6月定例県議会が開会しました。
今議会では、私は6月19日(火)午後1時過ぎ頃から一般質問を行うことになりました。

質問項目としては、

〇全国学力テスト
〇県立高校の在り方
〇大河ドラマ「明智光秀」と岡山の㏚
〇障害者福祉行政

等です。

お忙しいことと思いますが、ご都合よろしければ、傍聴にお越しくださいますようによろしくお願い致します。

                            太田 正孝

by masataka2014 | 2018-06-15 01:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山学区の県立普通科高校には、今も総合選抜の名残があるのか?

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 総合選抜制度が無くなって久しい。その名残からか、どこも同じ所を目標にした学校運営となっているように、結果は別だれども、私はそう受け止めている。
 これだけ多様性が叫ばれているのだから、また、進路の幅も広がっていることから、県立普通科高校の性格にも幅があってもいいのではないだろうか。

                                          太田 正孝

by masataka2014 | 2018-06-13 09:58 | 正孝の活動 | Comments(0)

県立普通科高校の個性とは

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 どの岡山県立普通科高校も国立大学を目指す教育をしているという話を聞くので、高校教育に明るい人にそうかと尋ねると、入学直後の調査で、どの学校でも、国立大学志望の生徒が多いので、そうなっているとう言葉が返ってきた。

 実際は、私学に多く進学している県立高校もある。この調査だけを元にしているとなると、それだけで良いのか。そもそも、学校によって個性は違うのではないかと思う。

                                            太田 正孝


by masataka2014 | 2018-06-11 21:23 | 正孝の活動 | Comments(0)

経済格差によらいない教育を!!

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 今日も高校の在り方の問題に関して、私の想いを書きたいと思います。
 学区の検討に当たって、「経済格差が学力格差につながっていると言われる中、これ以上の学区の拡大は、通学費等を考慮すると、必ずしも学校選択の公平性が高まるとは限らず、むしろ経済的な影響から、学力格差の更なる拡大につながる恐れがある。」との指摘が公の席で出ています。
 ここで経済格差の論議が出ていますが、高校の独自入試でも、そういう面があるのではないか。どの公立中学校の授業を受けても、狙えるようになるようにならないものかと考えています。
 受ける前から、諦めさせるような空気が作られているとするならば、私はその空気を壊したいと思います。

                                          太田 正孝

by masataka2014 | 2018-06-11 20:54 | 正孝の活動 | Comments(0)

超難関大学にチャレンジする学校について

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超難関大学に積極的にチャレンジする学校について、平成259月定例県議会で取り上げられています。その時、前教育長は、「複数校が互いに切磋琢磨できる環境を充実させることが大切であると考えている」と答弁されています。 

 昔の岡山にはあったのかもしれませんが、まず、トップ校の状況をお伝えします。

 東大合格者が最も多かった年は平成25年で23名、今春は11名でした。東大+京大の合計では、昭和39年に50名、ここ最近で良かったのは、平成22年の37名、今春は21名になっています。


 今春、次に多い学校は東大4名、京大5名の合格者を出しています。
 
 保護者の立場から見ると、県教委の言われるようになっていないように感じます。本県では、学力テストの結果について様々な議論がなされ、施策も展開されていますが、今日、取り上げたような点でも、以前とは違ってきています。
 現在、高校の制度設計がなされているところであり、こういう点にも目配せをしながら、制度の見直しを図るべきです。

                                         太田 正孝



by masataka2014 | 2018-06-09 13:52 | 正孝の活動 | Comments(0)

夢を実現できる教育システムを

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 ここのところ、県立高校の独自入試のことに触れているが、入試の低年齢化が進みつつあることを感じる。

 この独自入試もそうなのかもしれないが、県立中学校が開校してから、様々なルートで、大学進学する道が開かれたように感じる。

 その結果、小学校の高学年に差し掛かる頃から、入試のことを意識し始める家庭が増えつつある。

 このことが、学習意欲を高めることに繋がれば良いが、点取り対策ばかりに終始するようであれば、問題である。

 また、難関校と言われる学校には、中心市街地及びその周辺に住所を持つ子どもが多く通っている。

 データを見ると、様々なことを感じる。

 理想は、夢を実現しようとしている子どもたちの可能性を最大限高めることである。

 私はこれを実現できるシステムを作りたい。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-06-08 08:42 | 正孝の活動 | Comments(0)

これから一般質問の内容を練ります。

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 前号で、教育長の「進路を切り拓く」という言葉を思い出したことを書いた。この進路という言葉から、就職であったり、進学であったり、色々なことを連想するのであるが、今日は岡山朝日高校が独自入試を行っていることに触れたい。

 この独自入は岡山県内の県立高校の中で唯一今も尚行われている。岡山朝日高校が、独自入試が必要と考えているからこそ、行っているのだというのが私の認識だ。

 何故、共通問題では駄目なのか。独自入試では、どのような学力が図れるのかということになるのだが、倍率は1.15倍であった。平成29年度の岡山市の中学校卒業者数は6812名であったから、どれくらいの生徒が受験をしたのだろうか。今日は、この点について、これ以上踏み込んで書くことを控えたいが、独自入試があることは事実である。高校の在り方が検討されるなかで、入試の在り方も考える時期に来てるのではないかと考える。

 今日から、6月定例県議会が開会した。質問原稿をこれから練ってきたい。

                                                                                 太田 正孝

by masataka2014 | 2018-06-08 00:57 | 正孝の活動 | Comments(0)