昨日の一般質問から(岡山県庁職員向けの岡山県庁内保育施設に関して)

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 昨日の岡山県議会一般質問では、令和9年1月開所を目指す岡山県庁職員向けの岡山県庁内保育施設に関して質問が行われた。知事の答弁では意気込みが語られ、県幹部からは事業者選定などについて踏み込んだ回答があった。
 この県庁内保育施設はどういうものか概要を説明する。新年度予算案で、事業費として5765万円が計上されていて、設置予定場所は西棟2階、対象年齢は0~5歳、定員は19名、開設8時~18時等としている。
 この件に関しては、知事がずっと関心を持っていたことが知事の答弁からも伺えた。現在、子育て中の県庁職員からは職場の近くに保育施設があるところででの勤務希望が多いと聞く。
 こうしたことは岡山市内の一般企業でも同じようにある話であり、既に企業内保育園を開設して社員が安心して働ける職場を作ろうと頑張っている企業が多くある。そうしたなかで、企業内保育園の難しさも聞く。また、以前、市職員向き保育施設に取り組んだけ事例も知るが、どうしても職場の周辺の保育園やこども園との保育内容の比較とされていまう。この点にも注意を払って、保育施設の充実を図って整備をしてほしいと願う。
 そして、この岡山県庁内保育施設開所によって、岡山県庁職員のパフォーマンスを上がって行くものとも期待する。昨日の他の議員の一般質問で、岡山県当局のPDCAサイクルの仕事の仕方の中で、PDはあるものの、CAが弱く、なかでもA(改善)はどうなっているのかとの趣旨の意見を言われていた。筆者も同じように感じる時がある。A(改善)にもっと力が注がれるようになって、県民の福祉向上、県の発展に繋がるようにして頂きたい。

                        太田 正孝  

by masataka2014 | 2026-03-06 06:50 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。