県政報告会のご案内

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 「失われた20年」とか「失われた30年」とか言って、日本の状態を表現することがある。この表現が国民に受け入れられているのだが、どうして苦境から抜け出せないのか、その点を考えなければ、30年が40年や50年になるかもしれない。このテーマは大きいので、その前に、同様な議論が起きている岡山県政について考えてみたい。
 昨日、岡山県政のこの20年間を如何に評価するかの議論があった。ここのところ出て来る岡山県に関する数字があまり良くない。悪化しているものもある。この20年間について、私は約19年間県議会議員を務めさせて頂いているのだが、過去の大型投資のツケを処理するために、緊縮財政や職員数の大幅削減などを行って来た。売れなかった産業団地の土地をせっせと売って来た。もうほとんどが処理できたのだ。現県政はこの苦労をしてきた。そうした頑張りをしてきたことについて、評価をすべきと県民にしっかり報告をせねばならない。ただ、その間に、予想を遥かに上回る人口減少が進んでしまった。この影響はとても大きい。多くの小学校や中学校、高校も地域からなくなった。商店もなくなってきている。診療所も遠くになって行っている。止血で精一杯で、なかなか次の手が打てなかった。こうしたなか、次なる手が打てるのかという問題にどうしてもぶち当たる。頭を抱え込みたくなるような状況でもあるが、今の高市政権が誕生してから、国内の空気が一変した。衆院選挙で候補者が、高市政権になって社会が明るくなったことを感じるとしばしば口にしていたが、私もそれを感じた。そして、岡山県の中でも明るく出来ないはずなどないとも思えた。如何にすれば明るく出来るのかをもっと考えなければならない。その役割は岡山県議会にもある。
 来週から、岡山県議会は一般質問に移る。高市政権で流れが変わって来た明るい社会の流れというものを岡山県においても大切にしたいし、岡山県の中からも明るい社会の空気を作っていきたいものである。そのことにしっかり取り組んで行きます。
 
 前段が長くなったのですが、明日3月1日(日)14時から信城寺(岡山市北区庭瀬524)で県政報告会を行います。演題は「時代を先読みして、ピンチをチャンスに」です。冒頭で触れた所もお話をしたいと考えています。駐車場はありません。自転車の駐輪ならば可能です。ご都合がよろしければ、聞きにお越し下さればうれしいです。

                         太田 正孝      

☆写真は筆者です。

by masataka2014 | 2026-02-28 16:48 | お知らせ | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。