新スタジアム整備の検討をする協議体に関して(代表質問の中から)

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 昨日、岡山県議会では代表質問が行われた。岡山県政の「この20年間」をどう捉えるのかという視点で、県政運営に関する意見が出された。現在、様々な指標から、全国のなかでの岡山県の立ち位置が「見える化」されている。そもそも国力が落ち始めているのである。そのなかで、どうして今の立ち位置になったのかをしっかり分析をして、策を講じなければならない。私ももっと政策を磨かなければならないと感じた一日であった。
 さて、県政全体の話から、各論に話を移す。
 これまでにも何度も取り上げた、「新スタジアム整備の検討をする協議体」について、昨日も議論があったので、報告する。その報告の前に、この協議体で議論されることは、設置場所や観客席数、コスト等である。質問者は、協議体設置に伴う事業費約2700万円が新年度予算案に計上されているが、新年度ではどの段階まで方向性を出すのかと訊ねた。知事は「現時点で期限は考えていない」と答えた。知事の言葉の中にスピード感を持って行いたいとの言葉はあったものの、期限がないとなると、この協議体の初会合時に、通常ならスケジュールの確認をすると思うが、スケジュールについての協議はどうなるのだろうか。協議体を取りまとめる方は大変だと思う。私はスケジュールは大切だと考える。県議会の議論は始まったばかりである。一般質問、委員会で、これから仲間の議員が深めていくと思います。私も議会運営の立場から建設的な議論が行われるように汗をかいていきます。

                               太田 正孝  

☆写真は筆者です。


Commented by KK at 2026-02-28 10:39
県政報告ありがとうございます。
昨日も代表質問拝聴しておりました。これまでの人生で県議会の代表質問や一般質問をライブ視聴する事が来る日がくるとは思いもしませんでした。それほど関心があるのがスタジアム問題です。
期限を設けないとの事でしたが、太田先生のご指摘もごもっともだと感じます。いくら県民外の署名者もいるとはいえ史上最多の署名数でありますから、先行事例を比較しても少なくとも提出から一年たつ今秋、遅くとも今年度中にはなんらかの道筋を示す事が県民への義務ではないかと素人ながら考えます。知事のスピード感に期待しつつ、来週以降の一般質問も拝聴していきます。
by masataka2014 | 2026-02-28 06:52 | 正孝の活動 | Comments(1)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。