倉敷市が整備した防災危機管理センターに関して。

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 先日、倉敷市が整備した防災危機管理センターに関するお話を聞いた。
 この度、整備する背景には、平成30年の西日本豪雨の教訓があったとのこと。そして、今後は同じ轍を踏まないように整備することになった経緯を教えて下さった。
 そして、その整備刺された建物についても解説をして下さった。整備された場所は倉敷市役所の敷地内で、市役所の北側、屋内駐車場の隣。竣工したのは昨年12月。業務開始は今年1月。建物は鉄筋コンクリート造り地上3階建免震構造。延べ床面積は約6200㎡。入居は防災危機管理室、水道局等。1階には自衛隊や他の自治体などからの応援職員の活動拠点になるリエゾンを整備。あわせて、本庁舎への連絡通路も整備。それから、受変電設備は地下から屋上に上げたとのことであった。
 これで倉敷市の防災本部機能が相当に高まった。今後、体制整備や訓練が進められて、防災体制がさらに充実されることを期待します。

                      太田 正孝




by masataka2014 | 2026-02-21 14:26 | 防災 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。