2026年 02月 19日
新スタジアム整備を検討する協議体の役割は。
前々号で、過日の岡山県議会の防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会で新しいスタジアムの整備について検討する協議体の設置時期が2026年度早々であることをお伝えをした。その後、報道によると、この協議体の規模も明らかになってきている。この協議体に課せられる役割は何であろうか。私なりに考えてみたい。まず、県当局のこれまでの議会答弁を踏まえるべきことが基本であるはずである。大事なところは、スタジアム整備の可否については何も発言されていないところである。この可否を決めるに当って、何を根拠に結論を出すかも初めに明らかにしておくべきではないだろうか。また、結論を出す時期も決めておく必要があると考える。もしも、それらをせずに協議体の会議を進めると、各検討項目の調査の深堀は進むが、結論にはなかなか至らないことが起きるのではないかとの危惧を覚える。
まとめる。時間の経過とともに、この協議体の概要が明らかになってきているのだが、どこかでキチンとしたカタチで協議体に何を任せるのかを明らかにしてほしい。協議体は早ければ今年度内に準備会を開きたいとの意向も示されていて、協議体のメンバーになる方にはその点を明らかにして打診をしていると想像する。県民にもそろそろ明らかにする時期ではないだろうか。この件については、何か新しい動きがあれば、このブログで引き続きお伝えしていきます。
太田 正孝
by masataka2014
| 2026-02-19 07:29
| 正孝の活動
|
Comments(0)


