2026年 02月 17日
新サッカースタジアム整備に関する協議体設置の時期について。
本日、岡山県議会防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会が開催された。この委員会最後の議題に、「サッカースタジアムの調査」が上がった。
まず、昨年12月から現時点までに新サッカースタジアム整備について27機関35名から伺った意見について説明があった。この件について、二点を質問した。一点目は、スタジアムの立地に関して。岡山駅から近い所を望む声が出ているが、そうしたエリアには該当するような県有地はないことをお伝えしたのかと訊ねた。もう一点は、関係者からの意見を受けて協議体設置を決めているが、提出資料には県当局がどう受け止めたのかの記載がない点について。県当局からこれらの回答があった後、他の議員からの質問に答えて、新しいスタジアムの整備について検討する協議体を2026年度早々にも設置したい旨の考えが示された。
まだ二月定例県議会の代表質問、一般質問での議論が待っているが、次はどのような協議体を作るのかという点に議論が移っていく。構成メンバーが誰になるかも気にかかるが、今日取り上げた「立地場所」だけでなく、資金調達方法なども大切な論点である。これらをクリアできるのかどうか見極めることができる議論を協議体でしっかりやっていただきたい。
太田 正孝
☆写真:サンガスタジアム by KYOCERA
コメント失礼します。
この件に関する報道発表等も拝見しましたが、協議体で議論を進める中で太田先生の考えとしては建設の可否を含めた結論を得る期間、期限としてはどのくらいの目安と考えられていますでしょうか?
県知事はよく県議会での議論や県民の熱量等をコメントされていますが、最終的な建設可否の判断はどこが下すのか今一つ見えてこない事に疑問を抱きます。
この件に関する報道発表等も拝見しましたが、協議体で議論を進める中で太田先生の考えとしては建設の可否を含めた結論を得る期間、期限としてはどのくらいの目安と考えられていますでしょうか?
県知事はよく県議会での議論や県民の熱量等をコメントされていますが、最終的な建設可否の判断はどこが下すのか今一つ見えてこない事に疑問を抱きます。
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by masataka2014
| 2026-02-17 21:56
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Comments(1)


