2026年 02月 17日
水島港の港湾脱炭素化推進課計画
2月16日(月)~2月20日(金)にかけて、市役所筋・美術館前の城下筋・岡山県庁前の3カ所で、道路規制を伴う大規模ロケが実施されている。昨日、たまたま岡山県庁から備前県民局に向かう途中で撮影している現場に出合った。のぼり旗がいっぱいはためいていた。今、岡山をロケに選ぶ映画等が多く、今回の作品も公開が楽しみである。
さて、本日は水島港における「港湾脱炭素化推進課計画」を取り上げる。この件は、2月23日の岡山県議会土木委員会の議題となった。計画の骨格をなすところは、2013年度を基準に、短期(2027年度)、中期(2030年度)、長期(2050年度)の温室効果ガス排出量の削減目標を定めることにある。最終的には、2013年度の温室効果ガス排出量約 2955 万tから2050年度にはゼロにするというものである。資料に最新データが掲載されていなかったので、どれくらいの数値になっているかを訊ねた。そこから、県当局がこの計画を推進するに当り、どのくらい関与しているのかという視点で、議論を深化させていった。この件については、次回委員会に持ち越しとなった。この議論も今後のブログでお伝えをします。
太田 正孝
☆写真:岡山県議会本会議場
by masataka2014
| 2026-02-17 07:36
| 地球環境
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