2026年 02月 09日
高市政権と岡山県(1)ー補正予算を前提とした予算編成はしないー
本日の党本部での高市首相の記者会見で、「補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、必要な予算は当初予算で措置する」との考えが示された。
現在、岡山県の予算も当初予算だけではない。11月定例県議会に、国の補正予算を受けて、補正予算案が提案されることが多い。次の二月定例岡山県議会に提案される予算案において、土木費はかなり下がっている。ただし、昨年の11月補正予算で土木費がかなり付けられていて、この予算の多くは新年度に繰り越される。このことを15カ月予算とも呼ばれている。こうすれば、4月からも事業執行しやすいと聞く。高市政権は2027年度予算案の概算要求から本格的に取り組むとしているので、地方の土木予算はどうなるのだろうか。ここが気に掛る所である。
高市政権になって、これから色々なことが変わって行くような感じがする。良いと思うことはどんどん変えてほしいと願う。それにとてもなって、県政も変わって行くものと期待する。
太田 正孝
☆写真は小野田大臣です。
by masataka2014
| 2026-02-09 21:11
| 正孝の活動
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