昨日、JFE晴れの国スタジアムに鉄骨ユニットスタンドの整備を行うと発表。

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 JFE晴れの国スタジアムの座席増設が「必要」との考えを示していた伊原木知事は、昨日、同スタジアムの南側の芝生エリアに鉄骨ユニットスタンドを整備する方針を発表した。増える席数は「1千席」。費用は2億5千万円。竣工時期を2027年2月と定めている。この予算は2月補正予算案の中に盛り込まれていて、2月下旬開会の二月定例岡山県議会に提案される予定である。この話の流れで気になるのが、新スタジアムについて。私が聞くところでは、新スタジアムについては県当局が新しく作る協議体で「新スタジアム整備の可否」を含めて検討するとのこと。大きな課題は、「整備場所はあるのか」や「事業規模(観客数)はどれくらいになるのか」、「収支が見合うかどうか」、「資金調達ができるのか」、「運営主体は誰がするのか」等である。私はこれらを調査するだけでは出来ないことと考える。資金を出しても構わない、土地の協力をするなどの多くの協力者が出て来て下さらねば、新スタジアムの整備は出来ないと考える。これから岡山県議会での議論は加速することになる。

                         太田 正孝  

Commented by KK at 2026-01-24 16:11
コメントを失礼致します。
一県民として県外民の署名があるとはいえ、50万筆という数はやはり重たいと考えます。
一般論として仮に用地がない、等の様々な面から建設が否となる可能性はあるものなのでしょうか?
人それぞれ考えが違うという大前提があれど県民感覚として、県民市民が誇れるアイデンティティ的な存在として新サッカースタジアムの様な施設があってもいいのではないかと思います。
隣県に甲子園球場やあなぶきアリーナ、ピースウイング広島、マツダスタジアム等ある事を考えるとやはり羨ましい限りですから。
生意気な意見ご容赦ください。
Commented by masataka2014 at 2026-01-29 06:32
> KKさん
50万筆の署名は重いものと受け止めています。候補地が有るか否かは大きな問題だと考えています。岡山県議会特別委員会では、岡山駅から近い所が好ましいとの話もでていますが、そうなると、3万人規模の施設が整備出来る土地が有るのだろうかということになります。また、土地の取得からとなると、莫大な費用も必要となります。どうのように資金調達をするのかも大変大きな課題です。これらがクリア出来るのかどうかを、岡山県当局は関係者で作る協議体で協議したいとの方針を打ち出しています。
by masataka2014 | 2026-01-24 07:44 | 正孝の活動 | Comments(2)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。