2026年 01月 12日
今日も「解散」の話を聞きました。
今日も地域の会合に出席すると、地元代議士から「解散」に触れる話が切り出された。いよいよ解散なのかとの思いを強くした。これは首相の専権事項であるから、私がとやかく言える問題ではない。
私が気に掛るのは、今の世界情勢のなかで日本の姿勢が見え難いことである。もしかすると、高市政権は出しているのかもしれないが、私には見え難いということである。
まず、世界情勢とは、もう既にロシアも力の政治を行っているなか、アメリカはベネゼエラ大統領を拘束して、力の政治を行った。国際ルールを重んじた国際秩序は崩れ始めている。力の政治に変わろうとしている。中国もこの空気を感じ取っているだろう。これまで日本は国際ルールを重んじる政治をしてきたが、・・・。日本も力の政治に立ち位置を変更するのか。例え政治家が変更しても、国民の意識がそこまで変わることができるのだろうか。こうした急激な変更は国内が混乱をすると考える。
この議論は国会の中で十分されているとは言い難いと思う。この議論なくして、いきなりの解散で国民の理解はなかなか深まらないのではないかと思う。
いずれにしても、解散となれば、選挙でこうした議論をどんどんやっていかなければならない。
太田 正孝
by masataka2014
| 2026-01-12 20:52
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