新サッカースタジアムの件

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 本日、岡山県議会特別委員会開催日であった。筆者が所属する特別委員会にはサッカースタジアムの調査が所管されている。本日の委員会では議題になっていなかったが、ファジアーノ岡山の新スタジアムの整備を求める署名活動が約37万人分になっているということを踏まえて、質問と意見を述べさせていただいた。それは次のようにである。
「かなり多くの署名が集まっている。京都のサンガスタジアムは防災機能を持たせて、サッカーのみならず防災という社会課題にも応えている。まちづくりという課題と併せて取り組んだスタジアムもある。県当局のこれまでの調査で、こうした社会課題解決に取り組んだスタジアムがあれば、調査結果を報告してほしい」との質問をした。また、「未利用の県有財産のなかには適地はなかったとのことであったが、老朽化が進んでいるスポーツ施設があると聞く。そうした施設を含めて、今回、スポーツ施設の適正配置を検討する考えはないか」と糺した。
 県当局からは、サンガスタジアムについて、防災機能のみならず、京都府の真ん中のゲートウェイという面から亀岡市が選ばれたとの報告があった。また、スポーツ施設の適正配置の質問に都市計画課が答えるなかで、開設70周年となる県営野球場について、改修のための基礎調査を一年かけておこなっているとの報告があった。付け加えて、稼働率も95%であるとの報告もあった。
 筆者から委員長にスポーツ施設の適正配置の見直しのなかでサッカースタジアムの適地を見出すこともあり得るので、スポーツ施設の適正配置について県の方針を議題に取り上げてほしいと要望をした。
 次回委員会で、もっと深堀の議論をしたいと考えている。

                          太田 正孝 


by masataka2014 | 2025-09-26 22:44 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。