「年金の小さな傘で舞うふたり」

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 本日、自民党総裁選が告示される。タイミングの悪さを感じる。私の頭も切り替えて自民党総裁選に臨みたい。
 そこで気になるのが年金である。厚生労働省の「2024年 国民生活基礎調査の概況」が公表されている。母は
「年金の小さな傘で舞うふたり」
と川柳を読んでいたが、私の親や周りを見ていて、本当に年金だけで老後の生活が出来るのだろうかと疑問に思える。とくに老々介護となると、何かと物入りとなる。「舞うふたり」ではなく、「回らぬ家計」と思うくらいである。
 上述の厚労省の報告によると、100%年金だけで生活できている世帯は「43.4%」とのことであった。六割近くが回らないとも言える。この状況について、政治はどう応えるのか、方向性を示せねばならいし、方向性を打ち出していただきたい。 

                            太田 正孝

                          



by masataka2014 | 2025-09-22 05:53 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。