JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業に関して

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 ここのところ、スタジアムに関することを綴ることが多かった。岡山県にはその他にも幾つもの懸案がある。その一つがJR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業。この事業は倉敷駅の南北一体的なまちづくりを進めるに当っての中心的事業に位置付けられ、事業主体は岡山県。
 この事業のb/cが最初に公表されたのが平成25年。様々な議論が行われるなか、平成29年6月に倉敷市が踏切遮断時間及び交通量を調査。その結果が公表されていて、

清音街道踏切
1日当たり遮断時間:3.0時間
自動車交通量 :約5,900台/日
歩行者・自転車:約1,000人/日

寿町踏切
1日当たり遮断時間:7.3時間
自動車交通量 :約9,900台/日
歩行者・自転車:約5,900人/日

となっている。
夜は余り列車が通っていないことを考えると、寿町踏切では日中のかなりの時間で横断が出来ないことが分かる。

 平成25年当時、ネックになっていたのが岡山県の財政状況であった。とりわけ、県の公共事業費のなかで大きなウェイトを占めることになり、予算確保等が課題として指摘された。
 それから10年以上が過ぎた。この大きな課題について、どう前に進めるのかが重要である。そのための第一歩として、現状において、どこがネックになっているのかをしっかりと調査したいと考えている。

                          太田 正孝  


☆写真は筆者。



by masataka2014 | 2025-09-20 06:38 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。