2025年 03月 29日
返却本専用仮書棚設置のアイデアは良いと思いました。
今日は図書館のことについて綴る。岡山県立図書館にもセルフの図書検索コーナーがあるが、広い貸出返却カウンターには多くの職員さんがいる。ところが、本の貸出返却カウンターに全く職員のいない図書館がある。この図書館には18万冊以上の蔵書がある。本の貸出返却は全て貸出返却機が行う。図書検索も勿論機械でやる。この図書館は私のイメージする図書館とは全く違った。貸出返却機も数台設置してあるから、実際に行列は出来ていなかった。また、返却本専用の仮書棚が設けられている。この返却本専用仮書棚で本を探す利用者も多くいた。この返却本専用仮書棚には人気本が多く、ここに人気本があることを利用者がよく知っていて、借りる人が見つけやすいとの利点もあるとのこと。また、返却ポストにすると、返却ポストに入れっぱなしになることもしばしばで、どこに本の所在地が分からなくなる恐れが高くなり、本の貸出の回転が悪くなるけれども、この返却本専用仮書棚を設けることで「返却中であって所在不明のケースの本」が激減したそうである。このシステムを考え出した人は賢いと思った。
こういう仕組みは岡山県でも出来ないものだろうか?
よその良い仕組みはどんどん取り入れるべきと考える。
太田 正孝
□図書検索機

☆最初の写真は県庁通りです。二枚目以降の写真は岡山県立図書館のものではありません(武蔵野プレイスのシステムです)。
以上
by masataka2014
| 2025-03-29 20:56
| 教育
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