2024年 02月 24日
岡山県の同窓会開催補助金の創設に対しての反応の声を聞いて。
これまでのブログで令和6年度岡山県一般会計予算に「同窓会等開催支援事業」が盛り込まれたことをお伝えしたが、同事業が全国放送で取り上げられた。
今日もこの番組を見たという県民に何人も出会った。私が会っている人から、僕たちも同窓会をやると、補助してくれるのか、どうしたらよいのかと訊ねられる。今回の同窓会開催補助金の枠は1000万円あるが、同窓会開催補助をした市町村に対して、県が半額補助するというものと返答している。それはどういうことかと、訊ね返される。続けて、同窓会を開催したら、誰でも県が直接半額補助するのではないと伝えている。そうすると、どこがしているのと訊かれるので、早島町や勝央町など比較的小規模なところが多いと説明を付け加えている。もう一つ条件がある。卒業してからの年数も切られていることである。私に訊く人は私より年齢が大きい方が多いので、そこでもダメなのかと残念がる。
それにしても、この件の反響は大きい。伊原木知事からも「社会として子どもを増やすというときに、私は同窓会はすごくいいと思う」と話しているのだから、補助の仕方について、何とかできないものかと考える。
太田 正孝
by masataka2014
| 2024-02-24 21:11
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