結婚のハードルを低くしたい。



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 本日、2月定例岡山県議会が開会した。知事は、令和6年度当初予算案の提案理由説明で、少子化対策を県政の最重要課題と捉えていることを明らかにした上で、男性の育休取得の奨励、同窓会開催補助などの少子化対策事業に取り組んでいくことを述べた。

 私も少子化対策事業については拡充すべきとの立場であり、県内市町村への連携呼びかけをもっとするべきであると考えている。例えば、ここのところ取り上げている「結婚新生活支援事業」について。岡山県内でどれくらい取り組まれているのかを調べると、9市6町1村で取り組まれていた。想像していたよりも多い。びっくりした。呼びかけがなされていて、私の認識不足であった。反省する。ただ、導入している市町村は小規模であるところが多い。ここからもっと大きな基礎自治体にも取り組んでほしいし、取り組んでいる所には続けることをお願いしたい。

 とにかく結婚、育児、教育のハードルを低くしていきたい。

              太田 正孝


by masataka2014 | 2024-02-22 22:31 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。