県外の市での少子化対策の取組を知って。

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 「少子化対策に関しては、できることは何でもやる」と打ち出した岡山県。新年度の予算案の中に、同窓会補助まで盛り込まれた。この件で、既に岡山県内の複数の町で同窓会補助をしていることを知った。まだまだ知らないことがあるのではと、静岡県内を調べていくと、多くの市で結婚新生活支援事業を実施していた。これは何かと思い、ホームページを見ていくと、大体同じ内容であった。富士宮市のケースを紹介する。まず、趣旨として、結婚したいけれども、経済的不安を抱えている方への支援が謳われている。助成対象範囲は、新生活を始めるのに必要な住居費と引越費。助成上限額は、世帯年齢によって変えている。新たに結婚をした夫婦の年齢がいずれも39歳以下で世帯所得が500万円未満の世帯の場合は30万円。そして、いずれかが29歳未満の場合は上限が60万円に上がる。他の市もこのカタチが基本であった。その上に静岡県が上乗せをしているかというと、していないかった。
 
 私も新婚当時を思い出すと、経済的な不安を持っていた。新婚カップルにはこの制度はとても有難い制度ではないかと直感的に感じる。

                           太田 正孝  




by masataka2014 | 2024-02-19 22:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。