岡山県庁の防災組織の充実を‼

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 本日、岡山県職員定数条例の一部改正案の説明が岡山県議会総務委員会で行われた。
 職員定数が見直されるのは、選挙管理委員会事務部局(6人⇒7人)、教育委員会事務部局(354人⇒364人)、他では県立学校の教職員等である。教職員等の内訳は、小学校(22人の減員)、中学校(8人の減員)、高等学校(46人の減員)、特別支援学校(8人の増員)である。
 私はこの件で質問をした。一点目が教育委員会事務部局の増員の内訳について。増員の理由は、冬季国民スポーツ大会に備えてやICT導入による事務の効率化を進めるためなどでした。再質問では、西日本豪雨やこの度の能登半島地震などを踏まえれば、防災関係組織の増員が必要ではないかと訊ねた。今日の時点では、知事部局の増員はないとのことであった。何故再三防災組織増員を求めているのか、その理由を申すと、現在、危機管理課と消防保安課が知事直轄組織で対応可能としているが、危機管理課と消防保安課をまとめる部という組織がなく、部となれば、次長、主管課も出来て、組織のカタチがしっかりして、内外との連携強化につながり、万が一の時の機能アップを図ることができるとの考えからである。勿論、県内全域で災害が起きた時まで想定すれば、防災組織充実は急務である。県当局に粘り強くを申していきたい。

                     太田 正孝

☆写真は防災訓練のときのものです



        
 

by masataka2014 | 2024-02-15 21:53 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。