2023年 09月 22日
本日は決算特別委員会で、令和四年度産業労働部関係を審議。
本日は決算特別委員会で令和四年度産業労働部関係を審議した。本県の一丁目一番地の政策は、産業振興と教育再生である。この産業振興を司っているのが、産業労働部である。
令和四年度はコロナ時の時短要請など、地域経済にとっては制約の多い年であった。そうした中でも、企業誘致による雇用創出は減じたものの、投資額は二千億円を超えた。この点は県民の皆様に是非とも報告をしておかなければならない。その上で課題もお伝えしておくべきと考えている。今日の決算特別委員会では、「フランスへの日本酒売り込み」と「企業誘致の内訳」を尋ねた。
まず前者について。フランスの営業代行デスクの仕事の内容を尋ねた上で、本庁の営業戦略を尋ねた。
次に後者について。企業誘致の中で、EVに関係するものはいくらあるのか、尋ねた。
少々力がこもり過ぎたが、何とか成功してほしいとの思いからである。
そのためにも、両者とももっと踏み込んだ戦略が必要であることを、今日の議論でも感じた。
これからもこれらの事業を追跡し、応援していきたい。
太田 正孝
by masataka2014
| 2023-09-22 21:10
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