海外輸出用ブドウ単価、五年間で25%上昇

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 昨日の私の一般質問で、東南アジアでの岡山産高級フルーツの売込みを取り上げた。
 桃、ブドウの2022年の合わせての海外輸出額は11億5千万円強。ブドウは桃の約20倍にもなる。桃よりもブドウの方が輸出しやすいことがこの数字からも分かる。ブドウ販売単価が五年間で25%上昇という追い風もあり、こうした状況になっていると考えられる。
 今後については、私は相手国から求められる数量に応えるためには輸出拡大には生産量拡大が必要だと考えて、園地拡大を求めた。この答えの中で、メガ団地整備は慎重な姿が示された。これまでメガ団地整備を推進してきたが、この変化について確認していきたい。

           太田 正孝


by masataka2014 | 2023-09-14 07:13 | 農林水産業 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。