「『酒米処おかやま』を世界へ発信!」事業について

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 岡山県産業労働部産業企画課マーケティング推進室がフランス向け岡山県産日本酒の輸出を企画している。事業名は、「酒米処おかやま」を世界へ発信!である。 この事業は、フランスは食に関する発信力が強く、教養、知性に価値を置く国民性で、フランスで岡山県産日本酒の価値を認められることでブランド力を高めることを目的にしている。

 農林水産省「令和4年産米の農産物検査結果(速報 値)によると、岡山県の酒造好適米生産量は全国3 位岡 山 4,971 tであった。コメの違いをどこまでフランス人に分かっていただくか、吟醸酒・純米酒と普通酒の違いについても同じである。ここをどう乗り越えていくのか、テロワール、ペアリングの必要性を感じるところである。そのためには、このテロワール、ペアリングが出来る人材も育成すべきである。

                                  太田 正孝




by masataka2014 | 2023-09-11 09:10 | 農林水産業 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。