2020年 08月 29日
岡山市の立地適正計画の説明会が各地で行われています。今日は御南西公民館で行われます。
8月28日夜、西ふれあいセンターで岡山市の立地適正計画の説明会が開かれた。
立地適正化計画の趣旨については、これまでにも書いてきたので、ここでは割愛をさせていただく。
この会場では、道路とバスの問題が多く出された。
意見を紹介する。
〇なぜ、建部、御津で説明会が行われないのか。
〇届出制を新設するとしているが、規制が厳しくなると理解してよいのか。
〇妹尾の道は狭い。そこに居住誘導区域を指定して、住宅を誘導すると、更に困ることになる。この点はどう考えているのか。
〇都市計画道路は30年以上手を付けられていない。これからする気はあるのか。ないのであれば、廃止して欲しい。
〇資料に乗り合いバスの写真があるが、どこで実施しているのか。興除でも行って欲しい。
〇マスカット型まちづくりを提案されているが、公共交通を使う場合、中心部に一度出て、中心部から目的地に行かなければならない。マスカット型まちづくりに疑問を持つ。
〇国道30号線沿線の開発について、腑に落ちないことがある。改善をして欲しい。
〇田園地帯で乱開発が行われている。改善をして欲しい。
〇デマンドタクシーを充実させて欲しい。
〇市民協働という言葉に不信感がある。市民が何かする時に、市役所は後押しをするとう意味なのだろうか。市役所に期待しているのだが。
今日は御南西公民館で、午後3時からと午後7時からの二回の説明会が行われます。
太田 正孝


