2020年 08月 18日
「岡山市立地適正化計画」の説明会に参加して。

昨晩、岡山市の立地適正計画の説明会に参加しました。
立地適正計画については、これまでにも触れ来たので、今日はこの部分は割愛をして、昨日の会議はどうであったのかを報告します。
会場があった場所は、市街地が僅かな地域です。
その場所での説明で、「都市づくり」という言葉が何度も飛び出してきました。場所に応じて、ここの地域がどう変わるのかを中心に説明をして下されば、分かり易いのですが、ずっと一般論の話なものですから、当然、なかなか頭には入って来ません。その説明が30分でもあったのでしょうか。その後、質問ということになりましたら、次々と質問が出てきます。
まず、参加者から「都市づくり」という言葉が気にかかるという話が出ました。
次に、「人口減少による懸念については、既に起こっていることである。今、既に心配している」
さらに、「農業後継者がいなくなっている。今後の農業についてどう考えているのか」、
「国道429号線沿線に建物が建てられるようにならないのか」、
「お隣の総社市では市街地を拡げようとしている。岡山市の考えは?」、
「この地域の歴史、文化を大切にして欲しい」、
「庭園都市という岡山市の方針を支持していたが、今はどうなっているのか?」、
「このプランは中心部の為のプランではないか?」、
「公平な行政サービスを受けていない」、
「御津、建部のように白地にできないのか?」、
「届出制になると、これまで建てることが出来たものが建てられなくなるのか?」
などの意見が出ました。
今回の市民の意見を是非岡山市政に反映されることを望みます。
太田 正孝
*写真は説明会があった会場です。

