2020年 08月 15日
「晴れの国おかやま生き活きプラン」を策定する中で、もっと県民の知恵を!!
新型コロナ以降は、多くの産業において「7割経済」になると言われている。
周りを見渡すと、自動車市場は「2割減」、外食産業・小売り業の売上も厳しい。調子が良い業種を見つけることが難しい。「7割経済」の到来で、地域経済も激変せざるを得ない。
そして、海外との関係で、当分、インバウンドには期待ができない。観光産業をはじめとするインバウンドに関係する業種は利益を出す構造を変えることを求められている。
現在の国の事業支援策は、事業者の「キャッシュ確保」と「固定費の負担削減」を柱にしていると受け止める。こうした支援があるなか、7割経済のなか活路を見出す取り組みへの支援を考えていかなければならない。
そのどうするのかとか、その支援を国に任せるばかりだけでなく、岡山県も、現在改訂作業中の今後の県政の羅針盤となる「晴れの国おかやま生き活きプラン」のなかで盛り込まれるべきである。知事の才覚に期待することころである。
このプランについて、県当局に期待するばかりではなく、県民の知恵やアイデアなども十分反映していくべきである。今まで以上に県民からの意見をいただく環境づくりに力を入れていかなければならないと強く感じている。
より良いプランに仕上げていくために、プランに関係する情報発信をもっとしていきます。
太田 正孝
*写真は、私の「晴れの国おかやま生き活きプラン」に関する質問に回答している岡山県知事です。
by masataka2014
| 2020-08-15 10:36
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