強化された岡山県のPCR検査能力を積極的に活かすべき―新型コロナウイルス対策―

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 PCR検査について。前々号で今月末に岡山県の一日の検査可能件数は700件になると報告したところ、連日、陽性と確認されているなかで、もっと周りの人の検査を積極的にするべきだとの意見をいただいた。

 また、感染経路の発表について、県外に出たことがあれば、そこに紐付けをして、そのことが原因と断定しているケースが多いのではないか。今後の自分たちの行動を決める上で、参考になるような情報提供をして欲しいとの声もいただいた。


 昨日も、700/日のPCR検査能力をもっと活かすべきではないかと関係課の方々に申し入れたが、マスク着用と飛沫防止策などが講じられていれば、同じ空間にいても、濃厚接触者に当たらないとの見解を聞かせて頂いた。そして、検査するかしないかは保健所が判断しているとの回答であった。


 ちなみにPCR検査の実施件数は810日が16件、811日が58である。知事が準備される700件/日に対して、検査能力に余裕があると考える。疑わしい人に対して積極的に検査を行っていくべきである。




                                      太田 正孝


by masataka2014 | 2020-08-14 09:00 | 新型コロナウイルス感染症 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。