2020年 08月 13日
昨日、岡山県議会総務委員会で、全国知事会の件を取り上げました。―新型コロナウイルス―

知事会の動きについて。知事会は、新型コロナウイルスについて対応するための地方創生臨時交付金の増額を求める緊急提言を出しました。報道によると、その理由について、店舗への休業要請に際して協力金を支給するためとしている。
この緊急提言の件を昨日の岡山県議会総務委員会で取り上げました。
県当局の説明によると、この会議は、先週の土曜日、WEB会議という形で行われ、岡山県知事はお盆の帰省について述べた。緊急提言については、一言一句については承知していないとの趣旨の説明をいただいた。
それでは、緊急提言で取り上げている「休業要請」、「休業補償金」の担当部署は、岡山県ではどこになるのかを質問すると、保健福祉部健康推進課との回答をいただいた。昨日の回答ぶりでは、万が一に大きな第二波が来た場合の想定は余りされていないように感じた。
経済を回しながら、感染防止を図って行くとの方針については、そうしていかなければならないと考えているが、万が一のことも想定をしておくのが政治ではなかろうか。休業要請をした時に間髪入れずに休業補償していくにはどうしておくべきか、県当局も分かっているはずである。分かっていることを事前にするべきである。
万が一に備えた準備がなされるように、出来るまで言い続けていきます。
太田 正孝
by masataka2014
| 2020-08-13 09:41
| 新型コロナウイルス感染症
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