ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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あるシンポジウムの意見を聞いて―国際性豊かなまちにするために―

 昨日、首都について考えるシンポジウムに参加したら、インターナショナルスクールに関する発言があった。首都となれば、国際性は当然必要であるけれども、現状を見れば、岡山の地で先端産業に関わる多くの外国人は県外から通っているとのこと。この話は他でも聞いたことがある。なぜかということに対しては、その方々が子どもの教育を大切に考えているからという答えが返ってくる。


 首都の話から始めたが、この発言に関係する教育の話をしたい。

 この発言から、教育とは何なのか、ということを私は考えるのである。色々なものが求められているので、ここでは一つひとつのことは書き控えたいが、子どもたちが将来より良い人生を送るために今後必要な能力を身に付けさせたいと考える親は実に多い。その親たちの期待に応えられているのか。20年先、30年先を見た場合、社会はどうなっているのか。首都ということになれば難しいことであるが、岡山においても国の垣根を越えて、色々な国の人との交流が盛んになっているはずである。交流の先には、外国の方が我が岡山にも暮らすようになって来るだろうか。教育がネックで、今のように親が岡山に通うだけということになる可能性すら残る。舵は国際色豊かな方向に切られている。岡山においても、国際教育を考えていく時期にそろそろ差し掛かっているし、早くしなければならないと考える。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-07-29 08:48 | 正孝の活動 | Comments(0)