2019年 04月 24日
男性の意識をかえなくては!!―少子化問題を考える時に―
昨日、少子化問題を取り上げたが、子育てするなかで、悩む中に、育児休暇、保育園探し、小学校入学以降の働か方、PTA活動、受験等といろいろあります。
今日は、これらのなかの育児休暇について綴ってみます。
我が家でもそうでしたが、育児休暇を取ると、キャリアにどのような影響が出るのかどうかがとても心配になります。折角ここまで頑張ってきたのだから、管理職になってバリバリ頑張ってみたいという人もおられるでしょう。いつも苦渋の選択を迫れるのは女性ばかりなのはおかしいとの思いを持つ人もおられると思います。そもそも、育児休暇のない職場だという人もおられます。どのケースにおいても、大抵女性ばかりが悩むことになるとの声を伺っています。こうした社会をどのように変えるのかということが、大きな課題です。男性が、この状況を理解し、分担をしない限り、この問題の解決は難しいことだけはハッキリしています。なぜ、男性の理解が進まないのか。この問題について、女性の問題であり、当事者意識が男性に足りない為なのではないでしょうか。それも、男性によって、意識の差が激しくあるためではないかと思うのです。私たち男性が理解を深めなければ、この問題はずうっと解決されない問題となる恐れがあります。私たち男性が変わらなければならないのです。
その他の問題について、これからも触れて行きたいと思います。今日は終わります。
太田 正孝


