2019年 04月 14日
叱り方について―私たちの子どもの頃とは変わって来ています―

選挙が終わり、選挙管理委員会に収支報告書を提出しなければならないのだが、手つかずで、日にちばかりが経つ。そろそろ手を付けなければならないのだが、・・・
ところで、ここのところ、学校のことが話題になる。そのなかで気になったところを一つ書きたい。
保護者が先生との懇談の時のことになると思うのだが、「うちの子が人として悪いことをしたならば、しっかり叱って欲しい」とお願いをしたそうだ。
これは私もお願いをする話である。このお願いをする時に、「私が子どもの時は、ひどく叱られた」という話が、併せてされるケースが非常に多い。この「ひどく」の中身が、気に掛かるところなのである。私が子どもの頃の叱られ方は、今とは違った。その当時、体罰も多くあった。当時は、それが許容されていたのであろうが、今は時代が変わっている。今は許されない。保護者が求めても、いけないものである。この求める保護者に対して、どのように理解をして頂くかが、今、大きな課題ではなかろうか。
保護者の頭のなかの止まった時計を、どう進めるのか、ひたすら情報発信を続けることしかないのであろう。粘り強くやるしかない。理解して頂くことで、先生と家庭の関係が良好になっていくと信じる。
太田 正孝
先月、法事と葬儀で岡山県と兵庫県の高校教師と話をすることがあり、最近の高校生について聞きました。一人からは、小学生か中学生みたいな高校生、もう一人は学力はあっても世間常識を知らないとのことでした。
会社採用面接でもそのような感じを受けます。今の教育を批判するのでなく受け入れて、どう対処するかを考えさせられます。
会社採用面接でもそのような感じを受けます。今の教育を批判するのでなく受け入れて、どう対処するかを考えさせられます。
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先月、法事と葬儀で岡山県と兵庫県の高校教師と話をすることがあり、最近の高校生について聞きました。一人からは、小学生か中学生みたいな高校生、もう一人は学力はあっても世間常識を知らないとのことでした。
会社採用面接でもそのような感じを受けます。今の教育を批判するのでなく受け入れて、どう対処するかを考えさせられます。
会社採用面接でもそのような感じを受けます。今の教育を批判するのでなく受け入れて、どう対処するかを考えさせられます。
人としてのバランスがどうなのかということですよね。バランス感覚をどう磨くかが大きなポイントとなって来ているよに思います。色々な体験、経験を積ませてあげたいと思っています。そうしたことが可能な社会を創りたいです。
by masataka2014
| 2019-04-14 07:05
| 正孝の活動
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