自ら学ぼうとする意欲を育てることが出来れば、―岡山県の教育再生―

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 今回の選挙では、職業高校の教育環境を充実させるべきだということも訴えたのだが、今日は知人から、職業高校から大学進学する場合のお話を聞いた。


 その方が高校生だった頃は一般入試が普通だったが、今は推薦で大学進学するケースが多くなったというのだ。この推薦で進学することを望む場合、テストの結果だけでなく、日頃の生活ぶりが評価されるため、様々な活動に積極的に参加しようという姿に変わるというのだ。動機がどういうものであっても、積極性が育まれることは素晴らしいというのが、その方の意見であった。


 そして、その方から、経営者の立場から、最近の若い社員の傾向も教えて頂いた。一番印象的だったことのみお伝えすると、マニュアル通りしか出来ない人が多くなったということであった。マニュアルにないことをお客様から言われた場合、臨機応変の対応ができないというのだ。相手の立場になって、物事が考える力が弱いのではないかと漏らされていた。この話のなかから、周りのことに気を配り、自ら考えて、動くということの大切さを教えて戴いた。


その他にも、様々な話をしたのだが、教育再生の中身については、自ら学ぼうとする意欲を育てることが出来れば、子どもたちはドンドン変わるということも教えて頂いた。


選挙が終わったばかりであるが、今日の話も参考にしながら、岡山県の教育の質向上に取組んで行きたい。


                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2019-04-09 23:26 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。