ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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七月豪雨時の笹ケ瀬川の当新田での最大流量は。

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前号に引き続き、12月12日の一般質問の内容について報告致します。本日は、七月豪雨時の笹ケ瀬川の当新田での最大流量についてです。

笹ケ瀬川の整備基本方針は平成19年7月に策定された後の十年間に、30回以上の浸水被害が出ています。今の基本方針は昭和 54 年洪水等を検討した結果、ピーク流量を基準地点当新田において1,300m3/sと決めており 、県当局が例示している24時間最大雨量は平成23年9月の台風12 においての198㎜です。七月豪雨の三日間連続の雨、それも総雨量が300㎜を超えるような雨は、昭和51年9月洪水等でも観測されておりますが、早急な対策が求められていたはずです。

そこで、私が気に掛かったのが、今回の長雨で、当新田において最大流量はいくらだったのかということです。質問をすると、600m3/s であったとの回答をいただきました。

この地点より、上流域で内水氾濫が起きています。どうして起きたのか、県当局の分析結果も聞きました。この点については、次号以降で報告致します。


                                        太田 正孝


by masataka2014 | 2018-12-14 07:29 | 正孝の活動 | Comments(0)