ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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岡山県「平成 30 年 7 月豪雨」災害検証委員会(第3回)の議論から―組織の在り方について―

 岡山県「平成 30 年 7 月豪雨」災害検証委員会(第3回) のなかで、委員長が次のような発言をされています。

(委員長)
警察とか、消防や自衛隊は、県がいくら頑張っても言うことを聞きませんので、警察の警察庁、自衛隊は独自のやり方でしかやりませんから。いくら県知事が災対本部長になって、そこにリエゾンで警察、消防、自衛隊が来ても、聞くだけで留まりますから、コントロールできませんので、消防は少なくとも県の意向を反映したような行動は可能な状態になっていますから、その点、市町と十分協議していただいて、連携してどういうふうにやるかっていう、特に水害にはリードタイムがありますので、そういうことを是非やっていただきたい。

 知事が災害本部長というれども、どれほど最前線の組織が動くのかと、頭の中がスッキリしていなかった。この発言を読んで、やはりそうだと考えを強くした。形だけでは駄目なのだ。日頃から、動くような組織づくりを進めるべきである。

                                                  太田 正孝

by masataka2014 | 2018-11-23 21:36 | 正孝の活動 | Comments(0)