ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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9月定例県議会一般質問のやりとりから―高校生の家庭学習時間について―

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 今日も9月定例会一般質問のやりとりの中から、高校生の家庭学習時間について質問したことの概要をお伝えします。


「関心・意欲・態度」並びに「生徒の家庭学習時間や生活実態」について

◆(太田正孝)

本年度、本県の普通科高校1校、職業高校1校の計二校で、文科省の指定を受けて、「高校生の基礎学力の定着に向けた学習改善のための調査研究事業」が行われています。各校生徒の「関心・意欲・態度」並びに「生徒の家庭学習時間や生活実態」について、小中学生と比較して、どのような傾向があるのでしょうか。



◎教育長

 勉強に対する関心・意欲・態度は、小中生と高校生は同程度であると理解しています。また、家庭での学習時間は、指定校のうち、普通科は長くなっており、職業学科では短くなっています。






家庭学習時間について

◆(太田正孝)

家庭学習時間が1時間未満という生徒はどれくらいいるのでしょうか。



◎教育長

普通科では27%、

職業学科では76%です。


答弁をいただいた後、私の周りの人からはそれぐらいではないだろうかとの反応もいただいたが、岡山県が教育再生を県政のど真ん中に置くなかで、この数字は残念な気持ちがしてならない。


                                          太田 正孝


*写真は鍵本教育長の答弁の様子


by masataka2014 | 2018-09-25 09:02 | 正孝の活動 | Comments(0)