ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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岡山県の高校生の家庭学習時間について

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昨日は、安倍内閣総理大臣が自民党総裁選三選を果たし、政治の大きな節目となる日でありましたが、私にとりまして、9月定例岡山県議会で一般質問の日でありました。多くの方に傍聴をして頂きまして、誠に有難うございました。

この日、訊ねたことはは、西日本豪雨に関することと教育問題についてでした。

西日本豪雨のやりとりについては、次号以降でお伝えをしたいと思います。今日は、教育問題の中の高校生の家庭での学習時間について報告します。

先般の全国学力テストの結果について、厳しいものでした。そのなかで、本県では、小学生よりも中学生の家庭学習時間が短くなる傾向にありますが、さて、高校生の家庭での学習時間はどうなっているのかという点について、取り上げました。

現在、普通科一校、職業科一行が文科省の研究調査事業の対象校となっているので、両校の状況について訊くと、家庭での学習時間が一時間未満の生徒は、前者が27%、後者が76%でした。以前の県教委の資料では、県内中学生では、42.6%でした。これらの数字のみから、高校生の家庭での学習時間について、論ずることはできませんが、課題があることは言えると考えます。

あまり注目されていることではありませんが、データを大切にして、議論を重ね、子どもたちが良き方向に向かっていくように頑張って行きます。


                                       太田 正孝


*写真は質問当日の控室での一場面を撮って頂いたものです。


by masataka2014 | 2018-09-21 07:32 | 正孝の活動 | Comments(0)