ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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「仮設住宅の建設」について

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 昨日、伊原木知事から、仮設住宅の建設について、発言があった。

その内容は、倉敷市の要望を受け、甚大な被害が出た同市真備町地区などに仮設住宅200戸を早期に建設するというものだ。

また、前号で、みなし仮設住宅のことを取り上げたが、このことにも触れられた。

現在、「みなし仮設住宅」となるものは、建築基準法の新耐震基準(1981年適用)を満たす民間賃貸住宅である。被災者からは、みなし仮設住宅を求める声も多く、新基準以前に建築された住宅も対象となるよう検討したいと踏み込んだ内容であった。

これから復旧が進むにつれて、住む場所の確保の問題は更に大きくなる怖れがあるので、岡山県議会からもその対応を求めているところだ。

もう一つ、被災直後に、自分の力で、民間賃貸住宅を借りた人たちに対する援助について問題となっている。こうした人たちに対しても、同じような支援が受けられなければ、生活再建が遅れる可能性がある。この件も、昨日の岡山県議会総務委員会においても、取り上げられた。改善していかなければならない。


                                          太田 正孝



*写真は仮復旧された堤


by masataka2014 | 2018-07-25 09:23 | 正孝の活動 | Comments(0)