ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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二月定例県議会の一般質問から―県立大学の体育施設について―

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 県立大学は、「人間尊重」と「福祉の増進」を基本理念に、平成5年に開学した。新年度で25周年を迎える。

 私は、3月7日に、県立大学の体育施設に絞って質問をした。

 県立大学の体育施設の総面積は約86,000㎡で、8コースの400mトラック、野球場、サッカー場、グラウンド、50mプール、9面のテニスコート、体育館等々があり、県営総合グランドを小ぶりにした良い施設だ。既に、野球場、グラウンドは地域開放され、地域に喜ばれている。

 こうした取組みを更に進めるべきだ。一つは、400mトラックで、コースが整備されておらず、公式記録を採れるような所ではなく、凸凹だらけだ。これは修繕をするべきだ。そして、現在、シティライトスタジアムが、Jリーグのゲームの為に、思うように陸上関係者が使えない状況を考えると、大学の使用に支障を来さない範囲で、ここで陸上の練習や大会が開催できれば、地域のスポーツ振興に繋がる。テニスコートについても同様のことができるはずだ。

 こうしたことを踏まえて、トラックの修繕並びに体育施設の地域開放についての考え方を訊ねた。

 総務部長からは、「400mトラックの修繕については、これまで大学から特段の要望は受けていない。まずは、大学が主体的に検討すべきものである。二つ以外の体育施設についても、大学が適切に判断すべきものであるけれども、提案の趣旨は大学にお伝えする。」との答弁があった。


 この後、再質問を行った訳だが、この施設がいい形で地域にも使われれば、多くの人に喜ばれるはずだと考えている。


                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-22 00:26 | 正孝の活動 | Comments(0)