ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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二月定例県議会の一般質問から―英語教育―

現在開会中の二月定例県議会で、「英語教育」を質問項目に選んだ理由は、①スーパーグローバルハイスクール(SGH)ですが、本年度から新規指定校は全国でゼロとなったこと。現在、県立高校で、指定を受けている岡山城東、岡山操山の指定期間は、夫々平成30年度、31年度までで限られている。②今後、SGHがどうなるのか気を揉まざるを得ない状況の中、本県が研究していた国際バカロレア(IB)のプログラム導入も、経費が年間1億円以上かかる事から完全導入は困難との結論を得ている。③こうした状況のなか、知事は、今定例会提案理由説明で、IBの教育手法を踏まえたカリキュラムの開発等を進め、グローバル人材育成の実践に向けた教育体制を整備すると決意表明した。ことによる。

私の質問は、知事の意向を受けて、どの県立高校・県立中学校をモデル校にしてカリキュラムの開発進化を図るのか、訊ねた。


教育長は「生徒が国際交流への高い意識や一定の英語力を持つとともに、6年間を見通して教育のできる環境や、探求学習の指導実績がある学校がモデル校の条件と考えており、教育体制としては、中高一貫教育校と普通科高校を想定している」と答弁した。


                                       太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-14 08:41 | 正孝の活動 | Comments(0)