ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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「学校は幸せになる方法を学ぶ場所」という話を伺って。

 私の知り合いの先生は子どもたちに「学校は幸せになる方法を学ぶ場所」と教えているという。

 学校について、普通、どのように捉えているのだろうか。

 子どもの頃は、単純に勉強を習う所というぐらいにしか考えていなかった。子どもの頃に、そもそも、幸せとは、何だろうかと考えたことがあっただろうか。

 今日の先生のお話から、幸せについて考えてみた。

 しあわせを、漢字で書くと「幸せ」。この「幸」という漢字の構成を、私なりに考えてみたい。「つらい」を漢字で書くと、「辛い」。この「辛」という字に「なべぶた」をすると、「幸」に変わる。

 辛いことを何か我慢した後に、訪れて来るものだろうか。考えてみると、初めから幸せと感じる様なことはそうそうない。

 ましてや、好き勝手やっていることが幸せだろか。もしも、そのことが周りの人に心配をかけているとすると、とんでもないことである。

 当たり前と思うことを、考えてみることは大切であると思えた。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-03-12 00:13 | 正孝の活動 | Comments(0)